【大阪】4~6月連続講座「世界が選んだ日本のポルノグラフィー」※4/16休講

連続講座「世界が選んだ日本のポルノグラフィー 」
講師: 宗教人類学者 植島 啓司

2020年 4/16(木), 5/21(木), 6/11(木)※4/16休講
19:00- 20:30

4月4日からの全講座を休講し、当面臨時休業します
朝日カルチャーセンター中之島教室(2020年04月03日)

受講料: 計3回
朝日カルチャーセンター会員 9,570円(税込)
一般 10,560円(税込)
※設備費330円

会場・申込先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (北区中之島) MAP

いまやポルノグラフィー(映画)は勢いを失っており、なかなか厳しい状況にあるとは言え、AV(アダルトビデオ)は全盛を極め、業界の市場規模は5000億円ほどにもなると言います。書籍業界全体で8000億円というから追いつくほどの勢いということができるかもしれません。
そんな現代日本においてポルノグラフィーが世界からどのように評価されているかを見ていきたいと思っています。ぼくが最も優れた作品と思われるものを取り上げて、みなさんと楽しく議論できればと思っています。

① 塚本晋也「六月の蛇」
② 実相寺昭雄「屋根裏の散歩者」
③ 村上龍「トパーズ」


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