Category Archives: Magazine
雑誌等への連載・寄稿

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2010 文藝春秋SPECIAL 夏号

文藝春秋SPECIAL 季刊夏号 特集=もう一度日本を旅する2010年5月27日株式会社文藝春秋P34- 36熊野 神が降り立った場所 植島啓司

2010 男の隠れ家 6月号

男の隠れ家 6月号特集=日本の「聖地」を往く株式会社グローバルプラネット2010年6月27日発行(2010年4月27日発売)P22- 29 三重~和歌山県原初の神々が籠もる地、熊野案内人: 植島啓司(うえしま・けいじ) 中世には「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど爆発的に流行し、現在でもなお人々を魅了し続ける聖地「熊野」。『古事記』や『日本書紀』の成立よりはるか以前の原初の信仰の形を今…   » 続きを読む

2009 4travel(フォートラベル) vol.1

Travel Community Magazine 4travel vol.1株式会社角川メディアハウス(カドカワムックNo. 295)2009年1月P142- 143旅では自分の身に起こることはすべていいことなのだ 植島啓司(宗教人類学者) エチオピアエチオピア北部のラリベラからメケレに向かって走っている時のことだった。走行時間は10時間以上にもなる。見わたすかぎりサボテンや…   » 続きを読む

2008 L’OFFICIEL Japon 2月号

L’OFFICIEL Japon (ロフィシェルジャポン) 2008年 2月号株式会社アムアソシエイツ2008年1月7日 発行(隔月刊)ファム・ファタル 心を焦がした女性たち 植島啓司

2005- 2007 青春と読書 連載「処女神」

青春と読書株式会社集英社2005年11月号~2007年6月号連載「処女神」植島啓司処女神 生き神クマリとの出会い2005年11月号 第40巻 11号 通巻351号 P24- 28処女神(2) インドラジャトラ2005年12月号 第40巻 12号 通巻352号 P32- 36処女神(3) インドラジャトラ(その2)2006年1月号 第41巻  1号  通巻353号 P 78- 8…   » 続きを読む

2001 ネイチャーインタフェイス

NPOウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)機関誌総合環境情報誌 ネイチャーインタフェイス 第5号2001年11月10日 special feature 感性のコミュニケーション…04 恋愛のディスクール 植島啓司 いまから一五年ほど前、ロラン・バルトの『恋愛のディスクール・断章』(三好郁朗訳、みすず書房)を題材に連続講義をやったことがある。幾度読み返してもさ…   » 続きを読む

2001 福神 第6号

  福神 第6号福神研究所(不定期刊)2001年5月19日P35- 46精神分析から観音信仰まで(1) 救いなんていらない  植島啓司  世界中の聖地をめぐって20年。昨年来しばらく体を休める時期に入ったかと思っていたのだが、10代の頃からの放浪癖はいっこうに直りそうにない。ひとりで部屋に閉じこもっていてもいっこうに落ち着かないのだ。それならば、仕事とはまた別にできるだけ遠くに…   » 続きを読む

1994 京都馬主協会々報 春季号

心ゆたかに 1994・春季号 京都馬主協会々報社団法人京都馬主協会1994年6月15日 P34 連載 教授の趣味手帳「予想がはずれる時」 あまり競馬についての原稿ばかり書いているわけにはいかないのだが、このところ原稿依頼の60%が競馬関連のもの。現在の総依頼数が毎月50本ほどだから、30本は競馬の記事を書けというものだ。まあ、春のGⅠシーズンということもあるだろうし、講談社から…   » 続きを読む

1992- 1993 広告批評 w/ 岡崎京子

広告批評 1992年6月号(No. 151)~1993年12月号(No. 167)マドラ出版「植島啓司と岡崎京子のコトバのカタログ」全17回 1992年06月号 151. 顔1992年7/8月号 152. エイズ1992年09月号 153. ライブ1992年10月号 154. スキャンダル  1992年11月号 155. ヌード1992年12月号 156. 92年1993年01…   » 続きを読む

1993 FRaU 10/26号

フラウ 10月26日号(No. 50) 特集=色気こそ、おとなの武器株式会社講談社 1993年10月26日発行色気とは何か!橋本治・荒俣宏・鳥越碧・植島啓司P18-19ヘアヌードを超えるもの。”色気”の可能性は無限  植島啓司  まずは隠すことから色気は生まれる 美輪明宏さんは”色気”の定義を「口説けば落ちると思わせること」と言っています。つまり、意識的か無意識かにかかわらず、…   » 続きを読む

1993 CLiQUE 10/5号

クリーク 10月5日号(No. 99) 特集=美しいセックス2 もっと官能的なエクスタシーが欲しい。 株式会社マガジンハウス 1993年10月5日発行(9月20日発売) P100 極私的欲情法。さかもと未明・みうらじゅん・植島啓司・小柳ルミ子 大澄賢也・東ちずる・手塚眞・電撃ネットワーク・渡辺和博・水島裕子・杉作J太郎  「僕、水にヨワいんですよ」と、植島先生。女が顔を洗った直…   » 続きを読む

1993 BRUTUS 9/1号

BRUTUS 9月1日号(No. 302) 特集=The Gambling High ギャンブルだけが人生だ株式会社マガジンハウス1993年9月1日発行(8月15日発売)P78-79必勝コラム77No. 45 植島啓司は大井競馬場から世界のカジノへ駆ける。  東京大森に生まれた僕にとって、すぐ近くの大井競馬場は、ほとんどギャンブルの原点と言ってもいい場所だった。いまから三〇年ほ…   » 続きを読む

1993 BRUTUS 8/1号

BRUTUS 8月1日号(No. 300) 特集=The Art of Absolute Nude 絶対裸体・2株式会社マガジンハウス1993年8月1日発行(7月15日発売)P88- 89相手が裸だから興奮するわけではない。背景にある「物語」に欲情させられるのだ。 植島啓司(宗教人類学者) 「ただ一点に集中されたわたしの情欲は、 凸面ガラスに収斂された太陽光線に似ており、 焦点…   » 続きを読む

1993 広告批評 7/ 8月号

広告批評  1993年7-8月  No.163特集= SEXマドラ出版P00性は本当に解放されたか植島啓司    P00植島啓司と岡崎京子のコトバのカタログ第13回 エロス

1993 世界思想 春号

総合小雑誌『世界思想』20号 1993春 ― 特集 遊びということ世界思想社1993年4月P38- 41お金を儲けるか、儲けないか 植島啓司 1 なんだか人生というのは皮肉なもので、これだけは避けたいと思うような事柄に、知らないうちに近づいていくようだ。たとえば、僕は生来の怠け者で、旅行など一番嫌いなことのひとつだった。たった一度の海外留学を除けば、三〇歳まで東京から一歩も離れ…   » 続きを読む

1993 FRIDAY 2/5号

フライデー 1993年2月5日号株式会社講談社P52-53 関大・植島啓司教授「倫理学宗教学演習」に学ぶ”倒錯の愛”  「今日の授業の映画は2組の男女の話です。愛と復讐、そしてその中にSM、性倒錯と男女の葛藤という具合にポランスキー監督独特の世界が描かれてます」 男女の絡む画面を見上げながら植島啓司関西大学文学部教授(45)の講義が始まった。この講座「倫理学宗教学演習」は文学部…   » 続きを読む

1992 ELLE JAPON 11/5号

エル・ジャポン 11月5日号(No. 75) 特集=エロティシズムは知性株式会社タイム アシェット ジャパン 1992年11月5日発行 P20- 21THE EROTICISM 想像力と知性がエロスの世界を広げるエロティシズムに対する感受性は、どのようにして生まれ、磨かれていくのだろう。セクシュアルなイメージが溢れ、過激な言葉が流通しているからといって、その時代のエロティックな…   » 続きを読む

1992 BRUTUS 8/1号

BRUTUS 8月1日号(No. 277) 特集=ヴァーチャル・エロス 未来セイキの快感考察。株式会社マガジンハウス 1992年8月1日発行(7月15日発売)P12- 15全性感帯シティ論。対談 伊藤俊治&植島啓司 メディアテクノロジーが増殖し、情報が跳梁する都市は性感帯を身に纏った。全性感帯都市をエンハンスする見者の声。 (伊藤)リチャード・コールダーの『リリム』という小説に…   » 続きを読む

1992 FIGARO japon 6月号

フィガロジャポン 6月号(No. 28) 特集=ダンディな女。TBSブリタニカ1992年6月1日発行 P174- 175フランス vs ニッポン どっちが素敵?第6回 大学教授 憧れの知的プリンスも日仏ではこんなに違う。朝から方程式を解読するエリート化学者と、博覧強記で知られるギャンブル狂のキャンパスのアイドルと・・・・・。もう一度教わるなら、出席をとらないと断言してくれた後者…   » 続きを読む

1992 CLiQUE 6/5号

クリーク 6月5日号(No. 68) 特集=いま、女にとってとても重要な問題。株式会社マガジンハウス 1992年6月5日発行(5月20日発売) P95 美しき淑女の皆様へ「時には私達の意見を聞きなさい。」野坂昭如・鳥越俊太郎・西木正明・植島啓司人間は知識がないと感動できないらしい。植島啓司   このところよく思うんですが、女の子があまり本を読まなくなりましたね。かつてはスタンダ…   » 続きを読む

1992 GA 4月号

GA (Glass and Architecture) April 1992特集=消す 株式会社綜建築研究所1992年4月15日発行目次p02 音を音で消す 騒音のアクティブ・コントロール 浜田晴夫p04 塗るは消す 身体の消去 植島啓司 ★p07 経年変化を消す 内田祥士p10 海馬の秘密 隠れた記憶 酒田英夫p12 光と色の旅8 沖縄 横山良一p14 新亜洲建築家8 琉球編…   » 続きを読む

1992 FRaU 2/11号

フラウ 2月11日号(No. 9) 特集=エレガンス自分発想株式会社講談社 1992年2月11日発行 P11エレガンスの定義植島啓司  「ある友人がニューヨークから帰ってきてみると、パリの家は手のなかにつかめそうだと話した。君たちのパリは人間の寸法に合わせて作られているから美しい、と彼は付け加えた。僕たちの音楽は、人間の寸法に合わせて作らなければいけない」こう書いたのはジャン・…   » 続きを読む

1992 CLiQUE 2/5号

クリーク 2月5日号(No. 60) 特集=知的なことって何?株式会社マガジンハウス 1992年2月5日発行(1月20日発売) P50- 51大学教授という男。 キャンパス随一のハンサム教授。”評判”を受けとめる余裕がまぶしい。植島啓司先生 関西大学教授  しっかりした骨格を柔らかな筋肉で包みあげるというのも、知性のひとつの形に違いないだろう。東南アジア各地に伝わる広い意味での…   » 続きを読む

1991 FRaU 10/8号

フラウ 10月8日号(No. 1 創刊号) 特集=「悪女」かもしれない株式会社講談社1991年10月8日発行 P12 かわいい女から「悪女」へ植島啓司  どうも男はだれでも「悪女」という言葉に魅力を感じてしまうようだ。悪女の実態はといえば千差万別であろうが、男の思う通りにならない女、または、なにを考えているのか心の底が見えない女とでもいうのだろうか。 江戸時代に、人妻でありなが…   » 続きを読む

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