Category Archives: Archive
アーカイヴ

2012 kotoba 冬号

[集英社クオータリー] コトバ第6号 kotoba 2012年冬号 特集=男と女、死ぬまで恋したい。株式会社集英社 2011年12月6日P56- 59 なぜ人には愛人が必要か「一夫一婦制」「貞節」― これまで、伝統的な道徳観念にしばられてきた男と女は、はたして幸せだったのだろうか?離婚率が増加する現在、これまでの倫理観はすでに破綻しているのではないだろうか?人間が本当の意味で幸…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「この世でもっとも心に残る映画」

2011年 10月14日 11月4日 12月2日 金曜日 19:00- 20:30 計3回 会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) この世でもっとも心に残る映画 20世紀はなによりも映画の世紀でした。多くの映画は上映されては すぐに記憶の彼方へと消えていきましたが、なかには永遠に人の心に強く訴えかけるものもあります。いくつかの映画の中からどうしても忘れられない…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 84 出羽三山へ

第84回「出羽三山へ」 01 森敦『月山』02 出羽三山03 湯殿山04 月山へ05 即身成仏 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/111129/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 amazon

【大阪】「植島啓司・石川直樹 限界論」

2011年11月15日(火) 19:00- 20:30 宗教人類学者 植島啓司写真家 石川直樹会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) よくスポーツ選手が自分の限界を感じたと引退するときに口にするけれど、いったいその場合の限界とはどのようなことを指しているのでしょうか。理由がけがや病気なら仕方がないと思いますが、そうじゃない場合にはいったい何が基準となるの…   » 続きを読む

『美人伝心 15人のアンチエイジングアライアンス宣言』(講談社)

  編者: 講談社監修: 植島啓司株式会社講談社2011年11月11日 第一刷発行   目次 アンチエイジングアライアンスへの誘い 輝きを失わないで生きる15の心得 見に行く    有吉玉青 変わり続ける  大空祐飛 扉を空ける   小川洋子 頑張りすぎない 柿沢安耶 さらけだす   鍵田真由美 考える     兼高かおる 憧れる     齋藤薫 やわらかく…   » 続きを読む

2011 週刊文春 11/10号

週刊文春 2011年11月10日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 10  フランスの女性ジャーナリスト、アニエス・ジアールが書いた『エロティック・ジャポン』がおもしろい。外国人、それも女性から見た日本のエロティック・カルチャーのルポルタージュというわけだから、おもしろくないはずがない。どれもこれもおもしろいのだが、彼女は、日本ではまったくおかしなことに「…   » 続きを読む

2011 週刊文春 10/13号

週刊文春 2011年10月13日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 9  あなたはどんなときに他人に嫉妬を感じるだろうか。フランスの女優のジャンヌ・モローは、M・シャプサルによる「嫉妬」にまつわるインタビューで、どんな時に男に嫉妬を感じるかと聞かれて次のように答えている。 以前、わたしが愛していた男性が、たしかドイツとオーストリアを旅行して帰ってきたとき、…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 83 大湯環状列石

第83回「大湯環状列石」 01 大湯環状列石02 黒又山、月山(つきやま)へ03 祈りの場 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/110920/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 amazon

【大阪】「植島啓司・名越康文 限界論」

2011年9月13日(火) 19:00- 20:30 宗教人類学者 植島啓司精神科医 名越康文会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) よくスポーツ選手が自分の限界を感じたと引退するときに口にするけれど、いったいその場合の限界とはどのようなことを指しているのでしょうか。理由がけがや病気なら仕方がないと思いますが、そうじゃない場合にはいったい何が基準となるの…   » 続きを読む

2011 週刊文春 9/15号

週刊文春 2011年9月15日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 8  「最近おもしろい小説をよんだだけど」とある有名作家の夫人が電話してきたことがあった。どうやらフランスで話題になった本の翻訳が出たところだったらしい。 当時つきあっていた二十代のグラマーな女の子と会ったときにその本のことをしゃべると、「わたし、すごく読みたい」と言う。「で、タイトルは?」…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「聖地― 死ぬまでに一度は行きたい場所」

2011年 7月1日 8月5日 9月2日 金曜日 19:00- 20:30 計3回 会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 聖地― 死ぬまでに一度は行きたい場所 聖なる場所には必ず理由があります。現地取材をライフワークに、聖地の本質を問い続ける宗教人類学者が、熊野、伊勢、出雲の聖地について貴重な調査映像も交えて紹介します。あわせて、「われわれは他人を救えるのか…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 82 高知・足摺岬へ

第82回「高知・足摺岬へ」 01 「ビバ・アメリカ」02 旅はさらに続く03 足摺岬04 巨石群05 唐人駄場06 よき時代よ、再び ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/110823/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

TOKYO FM「未来授業」 Vol.27

2011年08月18日 植島啓司 第4回 未来授業 Vol.27 植島さんは、1970年代から、宗教人類学の研究で世界中の“聖地”を巡る旅を続けています。旅が、人にもたらすもの、そして本当の意味での旅とは何か。長年にわたる旅を経て、植島さんは、若い世代にこんなメッセージを残しています。 TOKYO FM  http://www.tfm.co.jp/podcasts/future…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.26

2011年08月17日 植島啓司 第3回 未来授業 Vol.26 植島さんは、学者である一方、競馬をこよなく愛するギャンブラーで、お酒や女の子も大好き。著書の中で「人は楽しむために生きている。仕事のためではない」とも語っています。そんな植島さんは50代に差し掛かった数年前、突如「隠居宣言」を発表。大学教授の肩書も仕事もすべて手放し、「まあなんとかなる」と、放蕩生活を始めます。仕…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.25

2011年08月16日 植島啓司 第2回 未来授業 Vol.25 ある調査によれば、3月11日の震災以降、日本人の多くが、親や家族、友人との絆を深めたいと考えるようになったそうです。また、原発事故をきっかけに、私たちはこれまでの生き方を、根本的に見直さなければいけない、と考えるようになりました。価値観の転換期を迎えた日本人が、いま持つべき考え方とはなにか。宗教人類学を通じて、日…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.24

2011年08月15日 植島啓司 第1回 未来授業 Vol.24 震災以降、仏教やキリスト教など、宗教関連の本が売れています。一方、終戦から66年を経て、今まで伏せていた自らの辛い記憶を、次の世代に伝えようと考える戦争経験者の方が増えています。宗教を求める日本人と、戦争を語り始めた日本人。未来授業。月曜日・1時間目。テーマは「マイナスの記憶と宗教」です。 TOKYO FM  h…   » 続きを読む

2011 en-taxi Vol.33

en-taxi ODAIBA MOOKVol. 33 Summer 2011特集=マイ・リトルプレス、思い出の小出版社、雑誌 株式会社扶桑社2011年7月30日発行P38- 41植島啓司「名編集者・中野幹隆との出会い」  ぼくが大学生だった一九六〇年代後半から七〇年代にかけては雑誌の黄金時代で、それからの十年間に、例を見ないほど多くの雑誌が創刊されたのだった。まだ大学に入ったば…   » 続きを読む

2011 週刊文春 7/28号

週刊文春 2011年7月28日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 7  一九八〇年といえば雑誌の黄金時代で、日本だけではなく海外の雑誌記事なども一般によく紹介されていた。八八年の『プレイボーイ』(アメリカ版)に「いったい悪って何?」という記事が載っていたが、それによると、「売春」は204項目の犯罪のなかで174位、つまり、だれからもあまり悪いことだとは思わ…   » 続きを読む

『39歳 – 女の愛の分岐点』(メディアファクトリー)

  著者: 植島啓司株式会社メディアファクトリー2011年7月1日 初版第一刷発行目次 はじめに ― 39歳はひとつのはじまり 1章 輝ける40代 40代女性が主流 日本の女性たちも輝くのは40代 39歳は”選べる年齢” 2章 女性の人生には4つの時代がある 女性の愛情生活には4つの時代がある 動かない男性たちを待ってはいられない 人生90年で愛情生活を考えれば 3章…   » 続きを読む

2011 週刊文春 6/30号

週刊文春 2011年6月30日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 6  かつて室生寺の奥の聖域「龍穴」の近くをさまよっていた時、突然目の前に鹿が現われたことがあった。その鹿は不思議そうな表情を浮かべてこちらを見つめており、ぼくのほうも金縛りにあったように動くことができなかった。わずか30秒くらいだったのに、ずいぶん長い時間が経過したような気がした。鹿はそっ…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「聖地― 人はなぜ旅をするのか」

2011年 4月8日 5月13日 6月10日金曜日 19:00- 20:30 計3回 会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 人はなぜ旅をするのか 人類がこの世に出現して以来、「移動」は最大の懸案事項でした。食べ物を求めて? 悪天候や疫病から逃れるために? 温暖の地を求めて? いかなる理由かは不明ですが、いったん移動を始めるやいなや、彼らはあっというまに世界の…   » 続きを読む

2011 週刊文春 6/2号

週刊文春 2011年6月2日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 5  このところ震災があったり、津波がきたり、原発がメルトダウンしたりして、やたらに死が身近なものに思えるようになったけれど、なぜか自分の身が危ないという実感はない。一方で、そうした不幸を一歩下がって見ている自分がいるのだ。 ボクは前に、「家庭から死人を出すというのは、たしかに不幸なことではあ…   » 続きを読む

『Q わたしの思考探究(2)』(NHK出版)

  編者: NHK「Q」制作班NHK出版2011年4月25日 第1刷発行目次 はじめに本書について Q 7 幸せを感じる社会とは   (シンガー・ソングライター)川嶋あい × 川本隆史(東京大学大学院教授・社会倫理学者) Q 8 賢い人づきあいとは   (お笑い芸人)鳥居みゆき × 菅野仁(宮城教育大学教授・社会学者) Q 9 時間とは何か   (俳優・演出家・脚本家…   » 続きを読む

2011 週刊文春 4/21号

週刊文春 2011年4月21日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 4  三、四年前に出た『バカには絶対解けないナゾナゾ』という本の中に次のようなナゾナゾがあった。 いつも仕事帰りに同僚や部下を飲みに誘っていた僧は? すぐに答えを書くのはちょっとはばかられるのだが、この際仕方がない。答えは「道鏡」。「どう?今日」というわけ。たしかにバカには絶対解けないが、解…   » 続きを読む