Category Archives: Archive
アーカイヴ

【大阪】「自分をほどく哲学クリニック」w/ 鷲田清一氏

2001年6月16日應典院寺町倶楽部 第28回寺子屋トーク生き方のお手本?~自分をほどく哲学クリニック関西大学 教授 植島啓司大阪大学 教授 鷲田清一⇒ イベントレポート(應典院寺町倶楽部のニューズレター Salut [サリュ] vol. 27)

2001 福神 第6号

  福神 第6号福神研究所(不定期刊)2001年5月19日P35- 46精神分析から観音信仰まで(1) 救いなんていらない  植島啓司  世界中の聖地をめぐって20年。昨年来しばらく体を休める時期に入ったかと思っていたのだが、10代の頃からの放浪癖はいっこうに直りそうにない。ひとりで部屋に閉じこもっていてもいっこうに落ち着かないのだ。それならば、仕事とはまた別にできるだけ遠くに…   » 続きを読む

『気持ちのいい話? 鷲田清一対談集』(思潮社)

  著者: 鷲田清一株式会社思潮社2001年4月15日 発行   目次 香山リカ × 鷲田清一   長い長ーい?学生時代に多田道太郎 × 鷲田清一  幸福の系譜森村泰昌 × 鷲田清一   堕天使の美学植島啓司 × 鷲田清一  卵の話は厄介だよね ★ (初出:「FRONT」2000年10月号/ リバーフロント整備センター)田口ランディ × 鷲田清一 立ち直りた…   » 続きを読む

(TV)NHK「世界・わが心の旅」

NHK 世界・わが心の旅「ブエノスアイレス 放浪の果てに幸せはあるか」(宗教学者)植島啓司 宗教学者の植島啓司さんが21世紀の聖地と考えるブエノスアイレスを訪れる。快楽の街に生きる人間の幸福を見つめ、混とんとした日本の未来を予感し、自分を見つめ直す。 宗教学者の植島啓司さんはこれまで世界中の<聖地>を訪ね歩いてきた。そんな植島さんが21世紀の聖地と思えてならないのがブエノスアイ…   » 続きを読む

『聖地の想像力 – なぜ人は聖地をめざすのか』(集英社新書)

  著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書0037C)2000年6月21日 第一刷発行   目次 口絵はじめに01 聖地の定義02 石組み03 この世に存在しない場所04 ドン・ファンの教え05 もうひとつのネットワーク06 巡礼07 世界軸 axis mundi08 二つの聖地09 夢見の場所10 感覚の再編成註一覧おわりに図版・写真一覧  

『オデッサの誘惑』(集英社)

  著者: 植島啓司株式会社集英社1999年12月20日 第一刷発行   目次 プロローグ 夜の始まり第  1章 横浜第  2章 NY90年春第  3章 情事第  4章 NY90年夏第  5章 スワッピング第  6章 スキャンダルは客とともに訪れる第  7章 見知らぬ相手と第  8章 NY90年秋第  9章 暗闇のレッスン第10章 NY90年冬第11章 スタ…   » 続きを読む

『メディア・セックス』(集英社文庫)

  1999年7月16日  

『移動する聖地― テレプレゼンス・ワールド』(NTT出版)

監修: 伊藤俊治、港千尋ブックデザイン: 鈴木成一デザイン室NTT出版株式会社1999年7月15日 初版発行目次 はじめに 伊藤俊治 テクスト1 移動する聖地― テレプレゼンス・テクノロジーと想像力 伊藤俊治  大いなる移動の予感 港千尋 図版構成「移動する聖地― テレプレゼンス・ワールド」展 作品解説: 伊藤俊治、港千尋 トーク・セッション 1. 想像力の博物誌 ジョアン・フ…   » 続きを読む

『快楽は悪か』(朝日文庫)

  著者: 植島啓司朝日新聞社(朝日文庫)1999年4月1日 第一刷発行   目次 序その一   いったい何が「正常」なのかその二   祭りの規制その三   ビートたけしは犯罪者か?その四   校則その五   自然食ブームその六   いまどきの<悪>とは何かその七   禁酒法その八   交通違反その九   過剰な規制こそ諸悪の根源その十   辰吉丈一郎(※)…   » 続きを読む

『宗教学講義 – いったい教授と女生徒のあいだに何が起こったのか』(ちくま新書)

  著者: 植島啓司株式会社筑摩書房(ちくま新書178)1998年11月20日 第一刷発行   目次 ― 第1章 ご随意に主要な登場人物は教授と女生徒(十八歳)。ある日、女生徒が教授の家に個人授業にやってくる。彼女は、育ちのいい、礼儀正しい、明るい娘で、足をそろえ、カバンを膝の上に置き、お行儀よく待っている。それに対して、教授は、ていねいだが、やや落ち着きが…   » 続きを読む

【東京】「未来の聖地」w/ 伊藤俊治氏・港千尋氏・椹木野衣氏

1998年6月4日(木)「移動する聖地」展 トーク・セッション第4回「未来の聖地」ゲスト: 植島啓司、椹木野衣モデレーター:伊藤俊治、港千尋会場: NTT インターコミュニケーション・センター(ICC)5Fロビー日時: 6月4日(木)18:30- 20:30入場: 無料定員: 150名(先着順) 聖地とは何なのか,聖地とは移動するものなのか,未来の聖地はどのような形式を持つもの…   » 続きを読む

『男が女になる病気』(集英社文庫)

  著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社文庫400)1998年5月25日 第一刷   目次 三人の証言 第 1章 想像力 第 2章 ヒポクラテス 第 3章 反応系 第 4章 同性愛 第 5章 ヘロドトス 第 6章 野生の思考・医学 第 7章 悪魔祓い 第 8章 卜占法 第 9章 <合理的>治療 第10章 アリストテレス 神の病い 第11章 動物・夢・病気 …   » 続きを読む

『恋愛ホテル 美しい恋愛論と一流ホテルガイド』(にじゅうに)

  監修: 富田昭次写真: 稲越功一株式会社にじゅうに1997年5月22日 第一刷発行   目次 「恋愛ホテルへようこそ」 富田昭次 ARTISTIC HOTEL 『一瞬』「死があるから恋は極まる」 坂井直樹ホテルガイド(ホテル イル・パラッツォ/ ホテル ソフィテル東京/ 弓張の丘ホテル/ きっかわホテルフレックス/ リゾナーレ ビブレクラブ小淵沢/ ホテ…   » 続きを読む

(TV)NHK教育「未来潮流」

NHK教育「未来潮流」宗教学者植島啓司・偶然性の時代を生きる1996年10月26日   ※ 『偶然のチカラ』(集英社新書) P104かつてNHKの番組(「宗教学者植島啓司・偶然性の時代を生きる」未来潮流1996年10月26日放映)でたまたまカルダーノが話題になったことがある。数学者の森毅さん(京大名誉教授)との対談でその名前が出てきたのだが・・・・・ ※ 集英社新書W…   » 続きを読む

『快楽は悪か』(朝日新聞社)

  著者: 植島啓司朝日新聞社1996年8月1日 第一刷発行   目次 序その一   いったい何が「正常」なのかその二   祭りの規制その三   ビートたけしは犯罪者か?その四   校則その五   自然食ブームその六   いまどきの<悪>とは何かその七   禁酒法その八   交通違反その九   過剰な規制こそ諸悪の根源その十   辰吉丈一郎(※)その十一  …   » 続きを読む

『男が女になる病気 – 医学の人類学的構造についての30の断片』(福武文庫)

  著者: 植島啓司株式会社ベネッセコーポレーション(福武文庫)1996年3月 5日 第一刷印刷1996年3月11日 第一刷発行   目次 三人の証言  1 想像力  2 ヒポクラテス  3 反応系  4 同性愛  5 ヘロドトス  6 野生の思考・医学  7 悪魔祓い  8 卜占法  9 <合理的>治療  10 アリストテレス 神の病い 11 動物・夢・病…   » 続きを読む

『恋愛のディスクール』(福武文庫)

著者: 植島啓司株式会社ベネッセコーポレーション(福武文庫う1201)1995年11月  6日 第一刷印刷1995年11月10日 第一刷発行   目次 本文 1~86後記文庫版あとがき解説 香山リカ

(TV)NHK-BS「素晴らしき地球の旅」

1995年10月素晴らしき地球の旅少女神クマリとの出会い

(TV)NHK「クローズアップ現代」

1995年4月12日(水)放送クローズアップ現代超エリート馬VS地方最強馬 ~クラシックへの道~ 出演者植島 啓司 さん (関西大助教授)今年競馬会で主役の座をねらう2頭のサラブレットの物語。血統ではこの馬の右に出る馬はいないといわれるプライムステージ。両親は無名ながらも地方競馬で圧倒的強さをみせてきたライデンリーダー。この対照的な生い立ちを持つ2頭のサラブレット。さきの桜花賞…   » 続きを読む

(TV)NHK「35歳」

1995年4月~1996年3月メインキャスター原日出子、植島啓司 (参考) 「番組「35歳」を制作する視点」NHK名古屋放送局 プロデューサー 沢田昇 ⇒ 月刊誌「DATUMS」1995年11月  発行: サービス・ツーリズム産業労働情報開発センター (RIC)

『写神論』(リブロポート)

荒木経惟対談集 写神論株式会社リブロポート1994年9月20日 第一刷発行目次 恋愛をめぐって  山田詠美 vs 荒木経惟  恋愛は化学反応/ 「創作」は肉体的行為/ 触度と接近性/  解放の瞬間を捉える技術/ 最初の出会いの頃/ エロティシズムについて/  慎太郎好き/ 篠山紀信について/ 好きな男のタイプ/ 日記が文学になり得る年代/  バリ島の恋/ 仕事の現場/ 編集者に…   » 続きを読む

1994 京都馬主協会々報 春季号

心ゆたかに 1994・春季号 京都馬主協会々報社団法人京都馬主協会1994年6月15日 P34 連載 教授の趣味手帳「予想がはずれる時」 あまり競馬についての原稿ばかり書いているわけにはいかないのだが、このところ原稿依頼の60%が競馬関連のもの。現在の総依頼数が毎月50本ほどだから、30本は競馬の記事を書けというものだ。まあ、春のGⅠシーズンということもあるだろうし、講談社から…   » 続きを読む

『ゲームのデザイン 盤上の魔力』(INAX出版)

著者: 小林昌廣、増川宏一、木下直之、柳瀬尚紀INAX出版 LIXIL出版1994年6月6日目次 ゲームの誘惑」を誘惑すること  小林昌廣 【図版構成】 ザ・ボードゲーム 古代のレースゲーム/バックギャモン/盤双六/絵双六/がちょうゲーム/ヘビとハシゴ/マンカラ/さいころ/チェス/将棋/チェンギ(朝鮮将棋)/シアンチ(中国象棋)/跳び越しゲーム/包囲ゲーム/配列ゲーム/モノポリ…   » 続きを読む

『競馬の快楽』(講談社現代新書)

  著者: 植島啓司株式会社講談社(講談社現代新書1189)1994年2月20日 第一刷発行   目次 もう一つの桜花賞 Ⅰ 賭ければパラダイス   1 賭博師、尼僧、ラジオ   2 競馬と人生と   3 ポーカー   4 ギャンブラー   5 縁起 Ⅱ 競馬の悦楽、悦楽の競馬    1 競馬事始め    2 競馬と学問    3 競馬新聞    4 さて、…   » 続きを読む