Category Archives: Archive
アーカイヴ

【大阪】「アジアのなかの大阪」w/ 竹山聖氏

2013年4月6日(土) 16:00- 17:30ASJ(ARCHITECTS STUDIO JAPAN/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)UMEDA CELL セミナー(KANSAI6 EXHIBITION IN OSAKA 2013 2013.3/23-4/21 関連イベント)対談「アジアのなかの大阪」竹山聖×植島啓司 ゲスト: 植島啓司 宗教人類学者ホスト: 竹山聖 京…   » 続きを読む

2013 週刊文春 4/11号

週刊文春 2013年4月11日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 26  このところ、40代女子と飲む機会が多い。話していて圧倒的におもしろく、時間が経つのを忘れてしまう。その彼女らだが、ほとんどが年下のカレと付き合っている。これまでの男女関係と逆になっている。男たちも、このところ若い女の子をかわいがるよりも、自分を支えてくれる安心感のある女性を求める傾向…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「みんなで”運”について考えてみましょう」

2013年 1月28日 2月25日 3月25日 月曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 7,875円 / 一般 8,820円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) みんなで「運」について考えてみましょうだれもが自分は運がいいとか悪いとか言っているけれど、果たして運とはどのようにして私たちのところにやってくるのでしょうか。そ…   » 続きを読む

2013 GQ JPAN 5月号

GQ JAPAN 5月号(No.120)特集=LOVE & SEX 大人の恋について話そう 発行: コンデナスト・ジャパン2013年5月1日発行(3月23日発売)P98- 99 宗教人類学者・植島啓司が、説く。男にはなぜ「愛人」が必要なのか?文: 植島啓司 男にとって喜びを与えてくれるのは愛人の存在だけ。 男と女とでは年をとってからの過ごし方に大きな違いがある。男は主に…   » 続きを読む

【和歌山・三重】「誰も知らない熊野へ。聖地・熊野の表と裏をめぐる旅」w/ 石川直樹氏

2013年3月23日(土)~3月25日(月) 2泊3日cultra(culture+travel) #001石川直樹×植島啓司 誰も知らない熊野へ。聖地・熊野の表と裏をめぐる旅⇒ cultra #001 Tour Report 2泊3日、旅の記録。⇒ report 動画  Cultra Kumano_#001 (YouTube) カルトラの第一弾は、世界遺産に登録され、日本有数…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「みんなで”運”について考えてみましょう」

2013年 2月1日 2月15日 3月22日金曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 8,820円 / 一般 10,710円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) みんなで「運」について考えてみましょうだれもが自分は運がいいとか悪いとか言っているけれど、果たして運とはどのようにして私たちのところにやってくるのでしょうか。それは外的…   » 続きを読む

2013 週刊文春 3/14号

週刊文春 2013年3月14日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 25  昨晩もまた、みんなで飲みながら朝までダンスして過ごしてしまった。隣の女にキスしたり、一緒に踊っている女の腰を強く抱きしめたりしながら。こんなこといつまで続くんだろう。やめたいと思ったらやめればいいだけのこと、どうにでもなれって思えるうちはまだOKなんだろう。カサノヴァも回想録で次のよ…   » 続きを読む

【三重】 講演会「日本の聖地・熊野の神々」

2013年2月27日(水)18:00- 19:00 文化講演会「日本の聖地・熊野の神々」 講師:宗教人類学者 植島啓司 会場: 熊野市文化交流センター(JR熊野市駅前) 入場: 無料、座席先着順 主催: 熊野商工会議所・ 尾鷲法人会熊野支部

【大阪】「植島啓司×竹山聖 祈りの空間」

2013年2月23日(土) 18:30- 20:00 宗教人類学者 植島啓司建築家 竹山聖受講料:会員 3,150円 一般 3,465円 会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) いったいなぜ人は祈るのでしょうか。祈ることと拝むこととの間にはなにか根本的な違いがあるのでしょうか。どこでも祈ることはできるのになぜか人々はブッダガヤやエルサレムのような祈りの場…   » 続きを読む

2013 週刊文春 2/14号

週刊文春 2013年2月14日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 24 「人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。わしはそう思う。みんなにも訪ねてご覧よ。夕方が一日でいちばんいい時間だって言うよ」(カズオ・イシグロ『日の名残り』)  先週まで英国コーンウォール地方の西の果てセントアイヴ…   » 続きを読む

週プレNEWS「ダメな自分を受け入れるとツキが回ってくる?」

2013年1月26日ダメな自分を受け入れるとツキが回ってくる? 普段からちょっとしたことで「運がいい」とか「運に見放された」という言葉を使うが、ここでいう「運」とはいったい、なんなのだろう。その正体を探るべく、20代から40代の男性300人にアンケートをとってみたところ、興味深い事実が浮かび上がってきた。 特に20代の回答に、「いい会社に入り、それなりの給料をもらっているから運…   » 続きを読む

【東京】「熊野学フォーラム」・「石の力」

2013年1月13日(日) 13:00- 17:00 明治大学・和歌山県新宮市連携講座熊野学フォーラム第6弾 熊野VS.科学 ふるえる脳を救うもの (旧タイトル「祈りの科学」)会場: 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール料金: 無料 事前予約制(全席自由、先着1,000名)申込: リバティアカデミー事務局 Phone 03-3296-4423開講スピ…   » 続きを読む

【三重】「聖地・伊勢の不思議を語る」w/ 櫻井治男氏・中村安希氏

2013年1月12日(土) 14:00- 16:00明日の県立図書館フォーラム2013「聖地・伊勢の不思議を語る」植島啓司(宗教人類学者)櫻井治男(皇學館大学教授)中村安希(ノンフィクション作家)会場: 三重県総合文化センター 多目的ホール(津市一身田上津部田1234)参加: 無料 事前申込制(先着400名)申込: Phone 059-233-1181 Fax 059-233-…   » 続きを読む

週プレNEWS「あなたは運が良い、悪い?考え方ひとつでどちらにもなる」

2013年1月11日あなたは運が良い、悪い? 考え方ひとつでどちらにもなる 初詣の定番と聞いて、「おみくじ」を思い浮かべる人も多いだろう。やはり誰しも、一年の運勢は気になるもの。2013年に運を引き寄せるには、どうしたらいいのだろうか?20代から40代の男性300人に、「運」に関するアンケートを行なってみた。それによると、自分のことを「運がすごくいい」「いい」と思っている人は2…   » 続きを読む

『現代社会再考: これからを生きるための23の視座』(水曜社)

編著: 公益財団法人たばこ総合研究センター 株式会社水曜社 2013年1月10日目次 第1章 現代社会を見つめ直す 植島啓司 なぜ、たっぷり食べた客のように、人生から立ち去らないのか ★ 服部英二 現代文明の危機文明の多様性と通底する価値 五十嵐武士 覇権国家アメリカとの付き合い方   渡辺靖 アメリカニズムと不寛容社会 第2章 規制の功罪を考える 大屋雄裕 自由と規制―監視、…   » 続きを読む

2013 週刊文春 1/17号

週刊文春 2013年1月17日 新春特別号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 23  麻雀のプロは、勝ちを積み重ねた人種ではない。負けて、負けて、ひたすら負けてきた者たちなのである。おのずと、身にまとう空気のようなものが変わってくる。どれだけ強かろうと、どれだけ最善を求めようと、ときには交通事故のように不測の死を遂げる。彼らはそれを知り抜いている。だから、あ…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「死ぬまで恋したい」

2013年 10月5日 11月9日 12月17日金曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 8,820円 / 一般 10,710円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 死ぬまで恋したい かつては、結婚したら死ぬまで相手に尽くし、他の異性には目もくれずに過ごし、家族に看取られて死ぬというのが当たり前と思われてきました。しかし、いまや…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「死ぬまで恋したい」

2012年 10月15日 10月29日 11月12日 11月26日 12月10日月曜日 19:00- 20:30 受講料: 計5回 会員 13,125円 / 一般 14,700円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) 死ぬまで恋したい かつては、結婚したら死ぬまで相手に尽くし、他の異性には目もくれずに過ごし、家族に看取られて死ぬというのが当…   » 続きを読む

【三重】「聖地・熊野の不思議を語る」

2012年12月8日(土) 16:00- 17:30 図書館連携セミナー「聖地・熊野の不思議を語る」植島啓司(宗教人類学者)久保咲恵(木花堂店主)疋田眞臣(元和歌山県立新宮高等学校長)   会場: 熊野倶楽部 馳走庵(ちそうあん)(熊野市久生屋町1430)参加: 無料 事前申込制(先着100名)申込: Phone 059-233-1181 Fax 059-233-11…   » 続きを読む

2013 花椿 1月号

資生堂 企業文化誌〈花椿〉一月号(七八二号)株式会社資生堂2012年12月1日 新『花椿』では、毎号ひとつの言葉をテーマに主なページをつくります。1月号のテーマは「きよめる」P12 二十歳の頃、初めて出雲大社に出かけてみて意外に思ったことがある。なぜか文献で研究してきた出雲は山深い場所だとばかり思い込んでいたのだが すぐ近くに竜蛇神が寄せくる稲佐浜(いなさのはま)があり、ウミネ…   » 続きを読む

2012 週刊文春 11/29号

週刊文春 2012年11月29日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 22  エマはやさしい言葉と、レオンの魂をとろけさせるキスを心得ていた。奥深くかくされていて、ほとんど精神的といってよいまでになっているこうしたみだらさを、エマはどこでおぼえたのだろうか? エマ(ボヴァリー夫人)は、さえない町医者のシャルルと結婚したのだが、退屈な毎日に耐え切れず、不倫へと…   » 続きを読む

WEBRONZA「よみがえれ!阪神タイガース」

2012年11月08日よみがえれ!阪神タイガース植島啓司 朝日新聞社が提供する言説空間「WEBRONZA」(ウェブロンザ) 阪神タイガースの致命的弱点はドラフトやFAやトレードなど補強に一貫した見通しが立っていないことであろう。今年はすでに・・・・・ ⇒ http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2012110600007.html

愛・賭け・遊び 88 ドラクエX

第88回「ドラクエX」 01 恋愛のアポリア02 ドラクエX03 チャット04 ゲームから時代が見える05 恋愛そのものも変化しつつある ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/121026/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

2012 週刊文春 11/1号

週刊文春 2012年11月1日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 21 「女は嘘つきだが、人の嘘は嫌う」 いまは昔と比べたらなんでも信じられないくらい安く買える時代である。しかし、先週のことだが、レンタルビデオ店でDVDを四枚借りて、千円札を出し、八百五十円のお釣りをもらった時には、さすがに何かの間違いだと思った。「いえ、それで間違いありません」と店員はき…   » 続きを読む