Category Archives: Archive
アーカイヴ

WEBRONZA「ドラクエXはなぜ楽しいか」

2012年10月22日  ドラクエXはなぜ楽しいか 植島啓司 朝日新聞社が提供する言説空間「WEBRONZA」(ウェブロンザ) ドラクエ(ドラゴンクエスト)Xが発売になって2カ月が経過した。いろいろネット上で批判も出ているとのことだが、ドラクエがこの世に登場して以来・・・・・ ⇒ http://webronza.asahi.com/national/articles/20121…   » 続きを読む

2012 考える人 秋号

季刊誌『考える人』 2012年秋号 特集= 歩く株会社新潮社 2012年10月4日P90- 91 エッセイ 移動と思考2エチオピアを歩く宗教人類学者 植島啓司 エチオピアがローマよりも早くキリスト教を国教としたことをみなさんはご存じだろうか。いまではエチオピア正教会などキリスト教世界では歯牙にもかけられないが、そこには太古の・・・ note: アシェンダ⇒ 集英社新書WEBコラ…   » 続きを読む

【大阪】「出会いの不思議― 哲学者編」w/ 鷲田清一氏

2012年9月28日(金) 18:30-20:00宗教人類学者 植島啓司哲学者・大谷大学教授 鷲田清一受講料: 会員 3,150円 一般 3,465円 会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) みなさんにとって仕事をするうえで大きなヒントとなったのはいったい何でしょう? さまざまなアイデアの中からすばらしいアイデアを生み出すのはどういうメカニズム でしょう…   » 続きを読む

2012 週刊文春 10/4号

週刊文春 2012年10月4日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 20  「あの若いのは帰ったのか」と八造がきいた、「おい、帰ったかってきいてるんだぞ」 女は荒い息をしながら、「こんなときに、そんなこと、きかないでよ」と途切れとぎれに云った、「もっと身をいれてくれてもいいでしょ」 山本周五郎といえば、セックスの場面描写をあまり好まない作家として知られている…   » 続きを読む

2012 週刊現代 10/6号

週刊現代 2012年10月6日号 (9月21日発売)特別対談 植島啓司 × 山川健一「ここが大人のパワースポット」

【東京】 連続講座「祈り・ダンス・音楽」

2012年 7月6日 8月3日 9月7日金曜日 19:00- 20:30受講料: 計3回 会員 8,820円 / 一般 10,710円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 祈り・ダンス・音楽 なんでもインターネットやYouTubeなどを通して手に入れられるようになった現在において、言葉や映像では表現しきれない分野が以前にもまして大きな意味を持つ…   » 続きを読む

2012 週刊文春 9/6号

週刊文春 2012年9月6日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 19 「春三月縊り残され花に舞ふ」大杉栄 近くのビデオ屋まで蜷川実花監督『さくらん』(二〇〇七年)を探しにいって、なんとなく吉田喜重監督『エロス+虐殺』(一九七〇年)を借りて帰ってきてしまった。よくあることで、だいたい目的としたものより、たまたま偶然その近くにあったものを選んだほうが役立つこと…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 87 ヘルタースケルター

第87回「ヘルタースケルター」 01 映画『ヘルタースケルター』02 若い女の子たち03 岡崎京子さんのこと04 変身願望05 夢の後で ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/120829/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

WEBRONZA「スポーツと審判」

2012年8月13日  スポーツと審判 植島啓司 朝日新聞社が提供する言説空間「WEBRONZA」(ウェブロンザ) オリンピックを見ながら改めてスポーツにおける審判の役割について考えてみた。たとえば、なでしこの女子サッカー決勝ひとつとってみても、前半30分の・・・・・ ⇒ http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/201208130…   » 続きを読む

『魔術的イマジネーション ~ 超自然への幻想』(TH series)

トーキングヘッズ叢書(TH series)No.51有限会社アトリエサード2012年8月11日P60- 69植島啓司 インタビュー神が降りてきた場所 ― 聖地が秘める原初のチカラ取材・文: 相馬俊樹 今年春、集英社新書より「日本の聖地ベスト100」という本が出版された。植島啓司が「聖地の想像力 ― なぜ人は聖地をめざすのか」に続いて上梓した聖地論だ。聖地とはいったいどのような場…   » 続きを読む

【大阪】「出会いの不思議― 生物学者編」w/ 池田清彦氏

2012年8月6日(月) 19:00- 20:30宗教人類学者 植島啓司生物学者 池田清彦受講料:会員 3,150円 一般 3,465円 会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) みなさんにとって仕事をするうえで大きなヒントとなったのはいったい何でしょう?さまざまなアイデアの中からすばらしいアイデアを生み出すのはどういうメカニズムでしょうか?常識的には全然…   » 続きを読む

2012 週刊文春 7/26号

週刊文春 2012年7月26日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 18 あるときクレアがたずねた。「スコーピー、海がなつかしくならない?」老人は簡単になんのためらいもなく答えた。「わしは毎晩夢のなかで海へいくんだよ」 ロレンス・ダレル『アレクサンドリア四重奏Ⅰ ジュスティーヌ』 一年間で二百日は旅を続けている。以前は海外が多かったけれど、ここ数年は国内をく…   » 続きを読む

【大阪】「出会いの不思議― 精神科医編」w/ 名越康文氏

2012年7月13日(金) 18:30- 20:00宗教人類学者 植島啓司精神科医 名越康文受講料:会員 3,150円 一般 3,465円 会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) みなさんにとって仕事をするうえで大きなヒントとなったのはいったい何でしょう?さまざまなアイデアの中からすばらしいアイデアを生み出すのはどういうメカニズムでしょうか?常識的には全…   » 続きを読む

WEBRONZA「意外性と期待の若手に欠けるタイガース」

2012年7月2日  意外性と期待の若手に欠けるタイガース 植島啓司 朝日新聞社が提供する言説空間「WEBRONZA」(ウェブロンザ) 今シーズンの阪神タイガースの成績はかなりひどいと応援団・ファンクラブから悲鳴に近い声が数多く寄せられている。だが、冷静に振り返ってみると、交流戦を終えるまでは・・・・・ ⇒ http://astand.asahi.com/magazine/wr…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「ぼくとあなたのあいだにあるもの」

2012年 4月9日 4月23日 5月14日 5月28日 6月11日 6月25日 月曜日 19:00- 20:30 受講料: 計6回 会員 15,750円 / 一般 17,640円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) ぼくとあなたのあいだにあるもの ぼくらが、人とのつながりの基本においてきたものは、かつては「交換」ではなく「贈与」でした。…   » 続きを読む

TOKYO FM「The Lifestyle MUSEUM」 vol.218

2012年06月22日  ON AIR 植島啓司さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.218 6月22日のゲストは宗教人類学者の植島啓司さんです。30年以上日本列島の聖地をくまなくフィールドワークとしてたどり、その特徴や謎ときをまとめた本「日本の聖地ベスト100」が、今本屋で平積みになっています。今夜は、そもそも聖…   » 続きを読む

2012 週刊文春 6/28号

週刊文春 2012年6月28日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 17  人間の小さなことがらに対する敏感さと大きなことがらに対する無感覚とは、奇妙な入れ替わりを示している。 パスカル『パンセ』 ぼくのマンションはやや広めのワンルームで、ベッドと本しか置いていない。しかも、かれこれ六、七年は経つのに、ほとんどベランダに出たこともない。そんなある日、ふと窓を…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 86 福井から近江八幡へ

第86回「福井から近江八幡へ」01『日本の聖地ベスト100』02 藤ヶ崎龍神まで03 放浪の日々 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/120618/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

【東京】 連続講座「人間性の枠を超えた不思議な力」

2012年 4月6日 5月11日 6月8日 金曜日 19:00- 20:30 計3回 会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 人間性の枠を超えた不思議な力 大学に入って専攻を選んだとき、みんなから「どうして宗教学を選んだのか」とよく聞かれました。当時はだれも専攻しようとしない学科だったからです。もちろん初めから仏教やキリスト教に興味があったわけではありません。…   » 続きを読む

2012 文學界 7月号

文學界 平成二十四年七月号株式会社文藝春秋2012年6月7日P159 Author’s Eyes甘い生活 植島啓司  なんだか遊んでばかりいると、ろくなことを考えない。もう60代も半ばにさしかかるというのに、週末となれば女の子たちを呼んで毎週のようにパーティを開いている。それも普通ではない。フェリーニの「甘い生活」のように乱脈を極めている。世間では倹約とか質素とか助…   » 続きを読む

2012 週刊文春 5/31号

週刊文春 2012年5月31日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 16  先日、阪急電車に乗っていたときのことである。隣の席に若くてふっくらとした女性が座ったのだけれど、やや窮屈な具合になり、お尻がくっついてしまったのだが、彼女にはあまり意に介する様子が見られなかった。しばしば起こることだけれど、改めて女の子にとってはどうなんだろうかと思ったのだった。もし…   » 続きを読む

2012 週刊朝日 5/18号

週刊朝日 2012年5月18日号 P107 週刊図書館「書いたひと」 植島啓司聖地は五感を解放する場ですときには命がけの聖地探訪『日本の聖地ベスト100』(集英社新書 800円)  事務所近くの恵比寿神社に、颯爽と現れた。「ここは小さくて古い神社ですが、祭が賑やかで」 社を見る姿に「境内が似合いますね」とカメラマンがいうと、頬をゆるめた。「ライフワークなので」 宗教人類学者の植…   » 続きを読む

【東京】「聖地へ行こう!」

2012年5月6日(日) 17:00- 19:00『日本の聖地ベスト100』(集英社新書)刊行記念植島啓司トークショー「聖地へ行こう!」会場: 青山ブックセンター本店 大教室インタビュアー: マーマーマガジン編集長 服部みれい料金: 1,260円(電話予約の上、当日精算)定員 110名申込: 青山ブックセンター本店 Phone 03-5485-5511(10:00- 22:00…   » 続きを読む

『日本の聖地ベスト100』(集英社新書)

    著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書 0639C)2012年4月22日 第一刷発行   目次 序 日本の聖地ランキング一覧 旅のはじめに 1. 誰もが神がいると思っているところに神はいない  2. 結界  3. 二つの聖地 第一章 室生寺・長谷寺 1. 室生寺 2. 室生龍穴 3. 長谷寺 4. 瀧蔵社 第二章 日光・瀧尾神社 1. 東照宮から…   » 続きを読む