Tag Archives: 巡礼

『伊勢神宮とは何か – 日本の神は海からやってきた』(集英社新書)

著者: 植島啓司写真: 松原豊株式会社集英社(集英社新書 ヴィジュアル版 039V)2005年8月17日 第一刷発行   目次 はじめに第一章 伊勢神宮フィールドワーク 1 筑紫申真『アマテラスの誕生』 2 伊勢・志摩を歩く第二章 志摩の磯部へ 1 磯部神社旧宮地 2 「アマテラスの他に神はいますか」第三章 水の神 1 伊勢参宮名所図会 2 五十鈴川上流へ 3 瀧原宮…   » 続きを読む

2014 COURRiER Japon 3月号

COURRiER Japon vol.112(3月号)2014年1月25日発売特集:10 Sacred Place of a Lifetime一生に一度は行ってみたい「10の聖地」世界の「パワースポット」 誰もが一度は聞いたことのある有名スポットから、知る人ぞ知る“隠れ聖地”まで、詣でればきっと新たな自分を発見できるパワースポットを、宗教人類学者の植島啓司さんの協力のもと厳選し…   » 続きを読む

【三重】「伊勢の神秘をめぐる旅」cultra #007

cultra # 007式年遷宮で話題となっている伊勢の神秘を『日本の聖地ベスト100』『聖地の想像力』の著者宗教人類学者の植島啓司さんとめぐる旅2014年1月25日(土)~1月27日(月) 2泊3日募集人員: 30名(最少催行人員20名)募集締切: 2013年12月26日(木)名古屋から ¥125,000(税込) 東京から¥146,960(税込)詳細・申込 ⇒ http://…   » 続きを読む

【大阪】「聖地巡礼― 人は歩いて聖地をめざす」w/ 福元ひろこ氏

2013年8月24日(土) 15:30-17:00 宗教人類学者 植島啓司文筆家 福元ひろこ 受講料: 2,310円会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 その昔、人々は全国各地から歩いて伊勢に向かいました。過酷な旅にもかかわらず、人はなぜ聖地をめざして歩き続けてきたのでしょうか。世界中の道を歩くことをライフワークとし、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路や熊野古道伊勢路…   » 続きを読む

【東京】「聖地・熊野の歩き方」w/ 福元ひろこ氏

2013年7月11日(木)19:30 ~『歩く旅の本 伊勢から熊野まで』(東洋出版)刊行記念 トークイベント「聖地・熊野の歩き方」 出演: 福元ひろこ(文筆家) 植島啓司(宗教人類学者)会場: ジュンク堂書店 池袋本店入場: 1000円(ドリンク付き) 当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。予約・問合せ: ジュンク堂書店池袋本店Phone: 03-5956-6111ama…   » 続きを読む

『図説 聖地への旅』(原書房)

  著者: レベッカ・ハインド監訳: 植島啓司装幀: 川島進(スタジオギブ)株式会社原書房2010年9月20日 第1刷   目次 序文 植島啓司 01 人間は移動する動物である 02 聖地巡礼 03 変貌する聖地 04 聖と俗 Part 1 歴史と神秘  1. ナラン湖  2. 嘆きの壁  3. 泰山  4. ブッダガヤの菩提樹  5. アッピア街道  6.…   » 続きを読む

『宗教と現代がわかる本 2010』(平凡社)

  責任編集: 渡邊直樹協力: 国際宗教研究所/ 宗教情報リサーチセンター/ 國學院大學日本文化研究所/ 宗教情報センター編集協力: 株式会社風日舎(大西香織+森川由紀)デザイン: 岡本デザイン室株式会社平凡社2010年3月4日 初版第1刷目次 カラーグラビア 聖地と祈り 写真: 野町和嘉 対談 聖地の感覚・宗教と巡礼・原初的な信仰の力 植島啓司 × 野町和嘉 ★ イ…   » 続きを読む

【大阪】「紀伊山地の霊場と参詣道 人はなぜ聖地をめざすのか」

2007年6月30日(土) 13:30- 16:30 宗教人類学者 植島啓司金峯山修験本宗宗務総長 田中利典和歌山県世界遺産センター指導員 辻林浩三重県立熊野古道センター長 花尻薫会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島)世界遺産登録3周年記念シンポジウム ※三重県共催 「熊野三山」「吉野・大峯」「高野山」の三つの霊場とそれらを結ぶ参詣道からなる紀伊山地の世…   » 続きを読む

『聖地の想像力 – なぜ人は聖地をめざすのか』(集英社新書)

  著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書0037C)2000年6月21日 第一刷発行   目次 口絵はじめに01 聖地の定義02 石組み03 この世に存在しない場所04 ドン・ファンの教え05 もうひとつのネットワーク06 巡礼07 世界軸 axis mundi08 二つの聖地09 夢見の場所10 感覚の再編成註一覧おわりに図版・写真一覧  …   » 続きを読む