Tag Archives: 伊藤俊治

【東京】対談「転生する島、バリ」w/ 伊藤俊治

2017年 10月7日(土)18:30- 20:00(9月30日から変更になりました)転生する島、バリ 宗教人類学者 植島 啓司美術評論家 伊藤 俊治受講料: 会員 3,456円 / 一般 4,104円会場・申込先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) MAP インドネシア・バリ島は不思議に満ちあふれた不思議な島です。1980年代から調査に入っているのですが、行く…   » 続きを読む

連載:伊藤俊治+植島啓司 対談「超越する身体――「あなた」と「わたし」をつなぐもの」すばる(集英社)

対談「超越する身体――「あなた」と「わたし」をつなぐもの」 伊藤俊治+植島啓司 すばる 2016年 7月号(2016年6月6日発売)より連載開始~ 2017年6月号(2017年5月6日発売)最終回 http://subaru.shueisha.co.jp/     amazon

【栃木】「聖なる場所の力」w/ 伊藤俊治氏

2014年6月7日(土)11:30- 16:00”山のシューレ” オープニング・シンポジウム<聖なる場所の力>会場:二期倶楽部 観季館(栃木県那須郡那須町高久乙)料金:¥12,000(税込)(シンポジウムⅠ、Ⅱ+ランチ交流会)定員:80名申込・アクセス情報等詳細:山のシューレ 公式サイト11:30 ─ 12:30 シンポジウムⅠ 基調講演  植島啓司12:30 ─ 14:30 …   » 続きを読む

(旧blog 10)謹賀新年

なんだか月日の経つのは早いもので、 昨年はブログを3,4回更新しただけで2010年に突入してしまいました。 でも、今年は1月からだから ちょっと幸先いいかも。一昨日は高田馬場でマージャンやって、 その後、ずっと朝まで飲んでいました。昨日は美術史家の伊藤俊治氏がいきなり恵比寿にやってきたので、 美女にかこまれてワインをたっぷり飲みました。明日は森美術館の「医学と芸術展」に出かける…   » 続きを読む

『昭和住宅メモリー』(エクスナレッジ ムック)

X- Knowledge HOME 特別編集 No.5エクスナレッジムック昭和住宅メモリー株式会社エクスナレッジ2005年8月10日 発行目次 ゆるやかな時間の堆積、清家邸訪問。 緒川たまき×鈴木博之 撮影=アンダース・江戸ストローム解説・日本のモダニズム住宅 藤森照信家に記憶はあるのか? 文=保坂和志/撮影=中平卓馬このひと家江戸川乱歩 塚本晋也がゆく、乱歩の小宇宙 撮影=間…   » 続きを読む

『しあわせなデザイン』(求龍堂)

  編著: 伊藤俊治企画: 株式会社資生堂デザイン: 林修三(リムラムデザイン)カバー写真: 野町和嘉編集協力: 斎藤明株式会社求龍堂(SA読本 vol.5)2004年4月21日 発行   目次 序章   「しあわせなデザインと生きた時間」  伊藤俊治(美術史家)第1章 「リフォームとリノベーションの時代」  曽我部昌史(建築家) × 伊藤俊治第2章 「行為…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 34 なぜカニ座は人間のクズなのか

第34回・なぜカニ座は人間のクズなのか01 鏡リュウジ02 キャスターと女子アナ03 星占い04 占星術界の林家ペー⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/040317/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

愛・賭け・遊び 26 「頭がよい」って何だろう

第26回・「頭がよい」って何だろう01 《みんなが考えること》と《だれも思いつかないこと》02 書評、感謝!03 すべては問いの中に⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/031002/index.html   集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 …   » 続きを読む

『新しい生命の都市をめざして 彩都コンセプトブック』(HANKYU BOOKS)

  監修: 伊藤俊治アートディレクション: 奥村昭夫デザイン: 浅川友里江写真: 勝又邦彦企画: 彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会編集: 中島厚秀・ 中村光江(彩都メディアラボ株式会社)制作: 彩都メディアラボ株式会社発行: 国際文化公園都市株式会社発売: 阪急電鉄株式会社 コミュニケーション事業部(HANKYU BOOKS)2002年5月20日 初版発行目次 …   » 続きを読む

『移動する聖地― テレプレゼンス・ワールド』(NTT出版)

監修: 伊藤俊治、港千尋ブックデザイン: 鈴木成一デザイン室NTT出版株式会社1999年7月15日 初版発行目次 はじめに 伊藤俊治 テクスト1 移動する聖地― テレプレゼンス・テクノロジーと想像力 伊藤俊治  大いなる移動の予感 港千尋 図版構成「移動する聖地― テレプレゼンス・ワールド」展 作品解説: 伊藤俊治、港千尋 トーク・セッション 1. 想像力の博物誌 ジョアン・フ…   » 続きを読む

【東京】「未来の聖地」w/ 伊藤俊治氏・港千尋氏・椹木野衣氏

1998年6月4日(木)「移動する聖地」展 トーク・セッション第4回「未来の聖地」ゲスト: 植島啓司、椹木野衣モデレーター:伊藤俊治、港千尋会場: NTT インターコミュニケーション・センター(ICC)5Fロビー日時: 6月4日(木)18:30- 20:30入場: 無料定員: 150名(先着順) 聖地とは何なのか,聖地とは移動するものなのか,未来の聖地はどのような形式を持つもの…   » 続きを読む

『男が女になる病気』(集英社文庫)

  著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社文庫400)1998年5月25日 第一刷   目次 三人の証言 第 1章 想像力 第 2章 ヒポクラテス 第 3章 反応系 第 4章 同性愛 第 5章 ヘロドトス 第 6章 野生の思考・医学 第 7章 悪魔祓い 第 8章 卜占法 第 9章 <合理的>治療 第10章 アリストテレス 神の病い 第11章 動物・夢・病気 …   » 続きを読む

『写神論』(リブロポート)

荒木経惟対談集 写神論株式会社リブロポート1994年9月20日 第一刷発行目次 恋愛をめぐって  山田詠美 vs 荒木経惟  恋愛は化学反応/ 「創作」は肉体的行為/ 触度と接近性/  解放の瞬間を捉える技術/ 最初の出会いの頃/ エロティシズムについて/  慎太郎好き/ 篠山紀信について/ 好きな男のタイプ/ 日記が文学になり得る年代/  バリ島の恋/ 仕事の現場/ 編集者に…   » 続きを読む

1992 BRUTUS 8/1号

BRUTUS 8月1日号(No. 277) 特集=ヴァーチャル・エロス 未来セイキの快感考察。株式会社マガジンハウス 1992年8月1日発行(7月15日発売)P12- 15全性感帯シティ論。対談 伊藤俊治&植島啓司 メディアテクノロジーが増殖し、情報が跳梁する都市は性感帯を身に纏った。全性感帯都市をエンハンスする見者の声。 (伊藤)リチャード・コールダーの『リリム』という小説に…   » 続きを読む

1989 現代思想 12月号(Vol.17- 13)

現代思想 十二月号 第十七巻第十三号 特集= ゲーデルの宇宙青土社 1989年12月1日 発行P199- 210 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 4バリ島のトランスダンス 4 植島啓司1 バリ島最大の寺院であるベサキ寺院に行く途中にムンチャンという土地があり(地図参照)、そこでは人が突然トランス状態に入って、猿になったり、豚になったり、時にはランプや乳鉢になったりすることもあ…   » 続きを読む

1989 現代思想 8月号(Vol.17- 9)

現代思想 八月号 第十七巻第九号 特集= 闘うデリダ 言葉のポリティクス青土社 1989年8月1日 発行P256- 264 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 3 バリ島のトランスダンス 3 植島啓司1クリフォード・ギアツは「バリにおける人間・時間・行為」(一九六六)という論文の中で、バリの人々にとっては日常生活がそのまま宗教儀礼だという点を強調して、次のように述べている。 日常…   » 続きを読む

1989 現代思想 7月号( Vol.17- 8)

現代思想 七月号 第十七巻第八号 特集= 消費される<大学>青土社 1989年7月1日 発行P238- 249 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 2バリ島のトランスダンス 2 植島啓司1 本来トランス(憑依現象)とは不可視の領域と交流するための文化的な装置である。一般的な定義としては、「一種の分離状態。自発的動作の欠如や、多くの場合、催眠的状態とか霊媒的状態に示される。行動と思…   » 続きを読む

1989 現代思想 6月号(Vol.17- 7)

現代思想 六月号 第十七巻第七号 特集 <愛>と<信>の論理青土社1989年6月1日 発行P269- 281短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 1バリ島のトランスダンス 1 植島啓司1 グレゴリー・ベイトソンとマーガレット・ミードは、一九四二年に共同で出版した『バリ人の性格』の序文の中で、大要以下のように記している。  これまでのバリの研究者たちは、バリの文化をインドや中国やジャ…   » 続きを読む

1989 現代思想 1月号(Vol.17- 1)

現代思想 一月号 第十七巻第一号 特集=器官なきセックス青土社1989年1月 発行P82- 102メディア・セックスのエクスタシー 植島啓司、伊藤俊治

『ディスコミュニケーション』(リブロポート)

  著者: 植島啓司・ 伊藤俊治造本構成: 戸田ツトム株式会社リブロポート1988年11月11日 第一版   目次 まえがき 植島啓司 ZONE A ディスコミュニケーションへの地平 メディアの変貌 想像力とプログラミング 浮上するメディア・スーツ ZONE B フリークスとミュータント バイオケミカル・ランドスケープ 感覚変換器 ランダム回路と超自然 トラ…   » 続きを読む

『バリ 禁忌、祝祭のカタルシス』(アートスペース美蕾樹)

  著者: 植島啓司・ 伊藤俊治 造本構成: 山形季央 表紙・扉頁写像: 山形尚孝アートスペース美蕾樹 1986年10月20日 発行 限定800部 目次 悪魔祓い〈サンギャン〉 植島啓司 1 悪魔祓い 2 観察  a サンギャン・ドゥダリ  b サンギャン・ムムディ  c サンギャン・ジャラン  d サンギャン・トゥトゥプ 3 解釈 シュピースの島 伊藤俊治 &nbs…   » 続きを読む

1985 is 29号

季刊 panoramic magazine is (No. 29)特集=擬態プレイポーラ文化研究所1985年9月10日発行 目次擬態を生きる時代 対談・中村雄二郎×日高敏隆女装譚の諸相 川村二郎擬態としてのバッハスタッター 柳瀬尚紀制服・ロボット・独身者 装置としての制服世界 伊藤俊治コンテストのたくらみ 梶原景昭性交換の不思議 植島啓司 ★擬態としてのポスト・モダン建築 対談…   » 続きを読む