【東京】すべてはエチオピアから始まった

植島啓司・人類学講義
すべてはエチオピアから始まった
2026年9/26(土)18:30-20:00
講師: 宗教人類学者 植島 啓司

受講料:
・朝日カルチャーセンター会員 3,630円
・一般 4,730円
設備費: 220円

申込先・会場:朝日カルチャーセンター新宿教室(新宿区西新宿) MAP

エチオピアはナイルの源であり、太古から神々の住む地とされてきた。アフリカ東部に位置しているにもかかわらず、ほかのアフリカの国々とは、文化、社会、言語、習慣、肌の色さえ決定的に違っている。人類の母とされる350万年前のルーシーの骨もエチオピアで見つかっているわけで、このあたりに人類の起源があるのかもしれない。モーゼの妻もエチオピア人だったというし、十戒の石板がエチオピアのアクスムに運ばれたという話もある。シバの女王もエチオピア人だった。エチオピア抜きにしてキリスト教について論じることはできないのである。(講師・記)