【大阪】強く生きた女たち
強く生きた女たち
2026年10/17(土), 11/21(土), 12/19(土)
15:30-17:00
講師: 宗教人類学者 植島 啓司
受講料: 計3回
朝日カルチャーセンター会員 12,540円
一般 13,200円
設備費: 330円
会場・申込先:朝日カルチャーセンター中之島教室 (北区中之島) MAP
女性でありながらとんでもない力をもって生きた例をいくつか取り上げてみたい。いずれも奔放な性のいとなみがあり、強い意志の力が隠されていた。彼女らは世間からの批判をものともせずに自分が選んだ道を進んだ。その力がどこから来るのか、みなさんと一緒に考えたい。1人は作家で岡本太郎の母であり、1人は修道女、1人は50人近い夫と120人以上の交際相手をもつモダンガールだった。彼女らはそれぞれ女性としての理想的な生き方を選んだのである。
1 岡本かの子(作家)
2 ベネデッタ(修道女)
3 本荘幽蘭(活動弁士)
ルネサンス修道女物語 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社