【東京】連続講座「死ぬまでに読みたい名著シリーズ」

植島啓司・人類学講義「死ぬまでに読みたい名著シリーズ 」
2019年 1/5(土), 2/2(土), 3/2(土)
18:30- 20:00
講師: 宗教人類学者 植島 啓司

受講料: 計3回 
 朝日カルチャーセンター会員 9,720円
 一般 11,664円
会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿)

なんだか大げさなタイトルですが、これから展開されるのはいよいよ名著シリーズです。
いわゆる一般にいう「名著」ではないけれど、ぼくらの人生に深く影響を与えたものをピックアップして、どこに感銘を受けたのか、どこの一節が気に入ったのかを論じてみたいと思います。今回はどこかで深くセクシュアリティに関わってくるものを選びましたが、どの作品にも謎が隠されているので要注意です。(講師・記)

1 ガルシア=マルケス「わが悲しき娼婦たちの思い出」新潮社、2004年
2 多和田葉子「犬婿入り」講談社、1993年
3 ル・クレジオ「偶然」集英社、1999年

 

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