Category Archives: Archive
アーカイヴ

1992 GA 4月号

GA (Glass and Architecture) April 1992特集=消す 株式会社綜建築研究所1992年4月15日発行目次p02 音を音で消す 騒音のアクティブ・コントロール 浜田晴夫p04 塗るは消す 身体の消去 植島啓司 ★p07 経年変化を消す 内田祥士p10 海馬の秘密 隠れた記憶 酒田英夫p12 光と色の旅8 沖縄 横山良一p14 新亜洲建築家8 琉球編…   » 続きを読む

1992 FRaU 2/11号

フラウ 2月11日号(No. 9) 特集=エレガンス自分発想株式会社講談社 1992年2月11日発行 P11エレガンスの定義植島啓司  「ある友人がニューヨークから帰ってきてみると、パリの家は手のなかにつかめそうだと話した。君たちのパリは人間の寸法に合わせて作られているから美しい、と彼は付け加えた。僕たちの音楽は、人間の寸法に合わせて作らなければいけない」こう書いたのはジャン・…   » 続きを読む

1992 CLiQUE 2/5号

クリーク 2月5日号(No. 60) 特集=知的なことって何?株式会社マガジンハウス 1992年2月5日発行(1月20日発売) P50- 51大学教授という男。 キャンパス随一のハンサム教授。”評判”を受けとめる余裕がまぶしい。植島啓司先生 関西大学教授  しっかりした骨格を柔らかな筋肉で包みあげるというのも、知性のひとつの形に違いないだろう。東南アジア各地に伝わる広い意味での…   » 続きを読む

1991 FRaU 10/8号

フラウ 10月8日号(No. 1 創刊号) 特集=「悪女」かもしれない株式会社講談社1991年10月8日発行 P12 かわいい女から「悪女」へ植島啓司  どうも男はだれでも「悪女」という言葉に魅力を感じてしまうようだ。悪女の実態はといえば千差万別であろうが、男の思う通りにならない女、または、なにを考えているのか心の底が見えない女とでもいうのだろうか。 江戸時代に、人妻でありなが…   » 続きを読む

『ゼロ・ビットの世界』(岩波書店)

ゼロ・ビットの世界 (現代哲学の冒険 15)市川浩、加藤尚武、坂部恵、坂本賢三、村上陽一郎、編集委員岩波書店1991年4月5日目次 記号と超越: ことばに共に与ること   清水哲郎SFと実践             赤間啓之仮想環境システム          植島啓司 ★放散するマンダラ : イメージの図書館 松枝到五岳と祭祀             吉川忠夫信の構造 : キリ…   » 続きを読む

『66の名言による世界史教程』(朝日新聞社)

  著者: 植島啓司・ 岸田理生・ 南伸坊・ 四方田犬彦・ 渡部直己朝日新聞社1990年6月20日 第1刷発行   目次 むかしむかし・・・・・ 四方田犬彦 怪力乱神を語らず 孔子(植島啓司)★我日ニ我身ヲ三省ス 孔子(渡部直己)端倪すべからざる 荘子(南伸坊)無用の用 荘子(南伸坊)愚公、山を移す 列子(四方田犬彦)鶏鳴狗盗 孟嘗君(南伸坊)羹に懲りて膾を…   » 続きを読む

『恋愛のディスクール』(PARCO出版)

  著者: 植島啓司写真: ラルフ・ギブソンアートディレクション: 山岡茂(スタジオ・ギブ)デザイン: 関さゆり(スタジオ・ギブ)カバー撮影: 佐野篤 大蔵康充写真協力: 青野正 オリオン・プレス株式会社PARCO 出版局1990年4月16日 第一刷   目次 本文 1~86後記  

1990 ユリイカ 臨時増刊(Vol. 22- 5)

ユリイカ 臨時増刊 特集=ワールド・ミュージック 音、共同体、テクノロジー 青土社1990年4月 22巻 5号p104- 109聴こえない音楽― 宗教音楽論序説 植島啓司

1989 現代思想 12月号(Vol.17- 13)

現代思想 十二月号 第十七巻第十三号 特集= ゲーデルの宇宙青土社 1989年12月1日 発行P199- 210 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 4バリ島のトランスダンス 4 植島啓司1 バリ島最大の寺院であるベサキ寺院に行く途中にムンチャンという土地があり(地図参照)、そこでは人が突然トランス状態に入って、猿になったり、豚になったり、時にはランプや乳鉢になったりすることもあ…   » 続きを読む

『新版 男が女になる病気 – 医学の人類学的構造についての30の断片』(朝日出版社)

  著者: 植島啓司朝日出版社(エピステーメー叢書)1989年8月20日 第一刷発行   目次 三人の証言  1 想像力  2 ヒポクラテス  3 反応系  4 同性愛  5 ヘロドトス  6 野生の思考・医学  7 悪魔祓い  8 卜占法  9 <合理的>治療 10 アリストテレス 神の病い 11 動物・夢・病気 12 類型学 13 <神の病い> 14 口…   » 続きを読む

1989 現代思想 8月号(Vol.17- 9)

現代思想 八月号 第十七巻第九号 特集= 闘うデリダ 言葉のポリティクス青土社 1989年8月1日 発行P256- 264 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 3 バリ島のトランスダンス 3 植島啓司1クリフォード・ギアツは「バリにおける人間・時間・行為」(一九六六)という論文の中で、バリの人々にとっては日常生活がそのまま宗教儀礼だという点を強調して、次のように述べている。 日常…   » 続きを読む

1989 現代思想 7月号( Vol.17- 8)

現代思想 七月号 第十七巻第八号 特集= 消費される<大学>青土社 1989年7月1日 発行P238- 249 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 2バリ島のトランスダンス 2 植島啓司1 本来トランス(憑依現象)とは不可視の領域と交流するための文化的な装置である。一般的な定義としては、「一種の分離状態。自発的動作の欠如や、多くの場合、催眠的状態とか霊媒的状態に示される。行動と思…   » 続きを読む

1989 現代思想 6月号(Vol.17- 7)

現代思想 六月号 第十七巻第七号 特集 <愛>と<信>の論理青土社1989年6月1日 発行P269- 281短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 1バリ島のトランスダンス 1 植島啓司1 グレゴリー・ベイトソンとマーガレット・ミードは、一九四二年に共同で出版した『バリ人の性格』の序文の中で、大要以下のように記している。  これまでのバリの研究者たちは、バリの文化をインドや中国やジャ…   » 続きを読む

『メディア・セックス』(リブロポート)

  著者: ウィルソン・ブライアン・キイ訳者: 植島啓司造本者: 鈴木一誌(協力: 蒲谷孝夫)株式会社リブロポート1989年4月20日 第一版   目次 感謝をこめて W・B・キイ マ・マ・メディア:序文 リチャード・D・ザキア マ・マ・メディア 理論について リサーチについて テクニックについて 信憑性について プロローグ1 広告における無意識の操作 サブ…   » 続きを読む

1989 現代思想 1月号(Vol.17- 1)

現代思想 一月号 第十七巻第一号 特集=器官なきセックス青土社1989年1月 発行P82- 102メディア・セックスのエクスタシー 植島啓司、伊藤俊治

『ディスコミュニケーション』(リブロポート)

  著者: 植島啓司・ 伊藤俊治造本構成: 戸田ツトム株式会社リブロポート1988年11月11日 第一版   目次 まえがき 植島啓司 ZONE A ディスコミュニケーションへの地平 メディアの変貌 想像力とプログラミング 浮上するメディア・スーツ ZONE B フリークスとミュータント バイオケミカル・ランドスケープ 感覚変換器 ランダム回路と超自然 トラ…   » 続きを読む

『快感のプラクシス』(平凡社)

  著者: 南伸坊・ 植島啓司株式会社平凡社 ポリフォニー・ブックス1987年6月25日 初版第一刷発行   目次 第一章 極楽浄土のスパゲッティ 極楽浄土のスパゲッティ マダラの干物 茶碗むしとギンナンの出会い 子どもの好きなネバネバ、ヌルヌル 甘いものへの執着 「究極の味」は自分の腕の肉 チラリズムの美学 編隊は発明の母 第二章 手に汗握る スピルバーグ…   » 続きを読む

『シンボーの大学ノート』(平凡社)

  著者: 南伸坊 平凡社1987年5月   目次 まえがき 西江雅之先生   文化人類学 森毅先生     数学 栗本慎一郎先生  法社会学― ニューメディアと法と社会 テレビ大学講座  マス・コミュニケーション論Ⅱ 詑摩武俊先生   青年心理学 ひろさちや先生  仏教思想研究 村上陽一郎先生  自然科学史 岸田秀先生    精神分析・特講Ⅲ 松平頼暁先生…   » 続きを読む

『バリ 禁忌、祝祭のカタルシス』(アートスペース美蕾樹)

  著者: 植島啓司・ 伊藤俊治 造本構成: 山形季央 表紙・扉頁写像: 山形尚孝アートスペース美蕾樹 1986年10月20日 発行 限定800部 目次 悪魔祓い〈サンギャン〉 植島啓司 1 悪魔祓い 2 観察  a サンギャン・ドゥダリ  b サンギャン・ムムディ  c サンギャン・ジャラン  d サンギャン・トゥトゥプ 3 解釈 シュピースの島 伊藤俊治 &nbs…   » 続きを読む

1986 ユリイカ 3月号( Vol.18- 3)

現代思想 三月号 第18巻第3号 特集= ファッション― 都市のメディア装置青土社 1986年3月P154- 161SMのファッション 植島啓司

1985 理想 630号

理想 630号 特集= 内在と超越理想社 1985年11月P140- 142 「はたしてクージョの正体は?」 植島啓司⇒ 国立国会図書館サーチ(NDL Search)はたしてクージョの正体は?

1985 is 29号

季刊 panoramic magazine is (No. 29)特集=擬態プレイポーラ文化研究所1985年9月10日発行 目次擬態を生きる時代 対談・中村雄二郎×日高敏隆女装譚の諸相 川村二郎擬態としてのバッハスタッター 柳瀬尚紀制服・ロボット・独身者 装置としての制服世界 伊藤俊治コンテストのたくらみ 梶原景昭性交換の不思議 植島啓司 ★擬態としてのポスト・モダン建築 対談…   » 続きを読む

『分裂病者のダンスパーティ』(リブロポート)

  著者: 植島啓司造本構成: 戸田ツトム本文レイアウト: 矢内慧株式会社リブロポート1985年5月14日 第一版   目次序 澁澤龍彦  1 土曜の夜  6 愛の機械  9 SMショー12 調教113 調教221 調教322 調教424 陵辱28 いつも過剰なもの30 マッドパーティ31 石蹴り遊び34 公園135 公園237 さまざまな陰謀40 揺らぎ4…   » 続きを読む

『生命の樹 ― 中心のシンボリズム』(平凡社)

  著者: ロジャー・クック訳者: 植島啓司装丁: 郡幸男株式会社平凡社 「イメージの博物誌」151982年12月15日 初版第一刷発行   目次 訳者解説― 樹木と夢、または想像力の変貌 植島啓司想像力の樹中心の樹豊饒の樹上昇の樹さかさまの樹 図版 供儀の樹知恵の樹歴史の樹内的必然の樹 図版 資料図版とその解説 中心の樹 中心からの再生 魂の樹 樹と蛇 上…   » 続きを読む