【東京】幼形成熟(ネオテニー)について考えてみませんか
植島啓司・人類学講義
幼形成熟(ネオテニー)について考えてみませんか
2025年10/25(土), 11/22(土), 12/27(土)
18:30-20:00
講師: 宗教人類学者 植島 啓司
受講料: 計3回
朝日カルチャーセンター会員 10,890円
一般 14,190円
設備費: 495円
会場:朝日カルチャーセンター新宿教室(新宿区西新宿) MAP
これまで進化とは生物が長いあいだにわたって従来よりもすぐれた資質を身につけることだとされてきました。ところが、すでに100年以上前から「進化とは幼児化である」という認識をもつ研究者たちがいたのです。たとえば、チンパンジーの群れではオスの立場が圧倒的に強く、たちまち殺し合いになることも多いのですが、それとは反対に、ボノボの群れではほかの群れと出会ってもメスがフレンドリーに接するために一緒に穏やかに過ごすことが多いのです。みなさんと一緒に「幼児化」とはいったい何か一緒に考えてみませんか
1 チンパンジーからヒトへの進化
2 ヒトは唯一大人になっても遊んでいる生き物か
3 ヒトが得たもの・ヒトが失ったもの
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