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植島啓司 ポートレイト

植島啓司(うえしまけいじ)

宗教人類学者。1947年東京生まれ。東京大学卒。東京大学大学院博士課程修了。ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授など歴任。著書『男が女になる病気』『分裂病者のダンスパーティ』『聖地の想像力』『偶然のチカラ』『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』『日本の聖地ベスト100』『処女神 ─ 少女が神になるとき』他多数。

主な著書

『運は実力を超える』(角川新書)
『伊勢神宮とは何か ─ 日本の神は海からやってきた』(集英社新書)
『きみと地球を幸せにする方法』(集英社インターナショナル)
『処女神 ─ 少女が神になるとき』(集英社)
『官能教育 ─ 私たちは愛とセックスをいかに教えられてきたか』(幻冬舎新書)
『日本の聖地ベスト100』(集英社新書)
『突然のキス ─ 恋愛で読み解く日本文学』(ちくま文庫)
『39歳 ─ 女の愛の分岐点』(メディアファクトリー)
『心コレクション』(文藝春秋)
『生きるチカラ』(集英社新書)
『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』(集英社新書)
『賭ける魂』(講談社現代新書)
『偶然のチカラ』(集英社新書)
『性愛奥義 ─ 官能の『カーマ・スートラ』解読』(講談社現代新書)
『「頭がよい」って何だろう ─ 名作パズル、ひらめきクイズで探る』(集英社新書)
『聖地の想像力 ─ なぜ人は聖地をめざすのか』(集英社新書)
『オデッサの誘惑』(集英社)
『宗教学講義 ─ いったい教授と女生徒のあいだに何が起こったのか』(ちくま新書)
『快楽は悪か』(朝日新聞社)(朝日文庫)
『競馬の快楽』(講談社現代新書)
『天使のささやき ─ 宗教・陶酔・不思議の研究』(人文書院)
『恋愛のディスクール』(PARCO出版)(福武文庫)
『新版 男が女になる病気 ─ 医学の人類学的構造についての三〇の断片』(朝日出版社)(福武文庫)(集英社文庫)
『分裂病者のダンスパーティ』(リブロポート)
『男が女になる病気 ─ 医学の人類学的構造についての三〇の断片』(朝日出版社)

共著

『共感のレッスン 超情報化社会を生きる』(集英社)
『熊野 神と仏』(原書房)
『ディスコミュニケーション』(リブロポート)


ウェブサイトについて

「宗教学講義 Cours des Religions」(https://keijiueshima.net)は、宗教人類学者 植島啓司の講座・講演・イベント予定や出版物の最新情報と、著書や執筆活動・メディア出演など、これまでの活動を記録するアーカイヴとして2013年8月1日に開設しました。

運営・クレジット

Author / Professor : 植島啓司
Editor / Writer : 馬場博美
Technical Support : 福井一朗 / Brisées
Illustration : デフォルトのアイキャッチ画像は Loose Drawing様のイラストを一部加工し、使用しております。

内容に関する著作権は植島啓司および「宗教学講義 Cours des Religions」サイトに帰属しており、無断で転用・転載することはできません。お問い合せの際はコンタクトフォームよりご連絡ください。