Category Archives: Magazine
雑誌等への連載・寄稿

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1990 ユリイカ 臨時増刊(Vol. 22- 5)

ユリイカ 臨時増刊 特集=ワールド・ミュージック 音、共同体、テクノロジー 青土社1990年4月 22巻 5号p104- 109聴こえない音楽― 宗教音楽論序説 植島啓司

1989 現代思想 12月号(Vol.17- 13)

現代思想 十二月号 第十七巻第十三号 特集= ゲーデルの宇宙青土社 1989年12月1日 発行P199- 210 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 4バリ島のトランスダンス 4 植島啓司1 バリ島最大の寺院であるベサキ寺院に行く途中にムンチャンという土地があり(地図参照)、そこでは人が突然トランス状態に入って、猿になったり、豚になったり、時にはランプや乳鉢になったりすることもあ…   » 続きを読む

1989 現代思想 8月号(Vol.17- 9)

現代思想 八月号 第十七巻第九号 特集= 闘うデリダ 言葉のポリティクス青土社 1989年8月1日 発行P256- 264 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 3 バリ島のトランスダンス 3 植島啓司1クリフォード・ギアツは「バリにおける人間・時間・行為」(一九六六)という論文の中で、バリの人々にとっては日常生活がそのまま宗教儀礼だという点を強調して、次のように述べている。 日常…   » 続きを読む

1989 現代思想 7月号( Vol.17- 8)

現代思想 七月号 第十七巻第八号 特集= 消費される<大学>青土社 1989年7月1日 発行P238- 249 短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 2バリ島のトランスダンス 2 植島啓司1 本来トランス(憑依現象)とは不可視の領域と交流するための文化的な装置である。一般的な定義としては、「一種の分離状態。自発的動作の欠如や、多くの場合、催眠的状態とか霊媒的状態に示される。行動と思…   » 続きを読む

1989 現代思想 6月号(Vol.17- 7)

現代思想 六月号 第十七巻第七号 特集 <愛>と<信>の論理青土社1989年6月1日 発行P269- 281短期集中連載 宗教儀礼と民族芸術 1バリ島のトランスダンス 1 植島啓司1 グレゴリー・ベイトソンとマーガレット・ミードは、一九四二年に共同で出版した『バリ人の性格』の序文の中で、大要以下のように記している。  これまでのバリの研究者たちは、バリの文化をインドや中国やジャ…   » 続きを読む

1989 現代思想 1月号(Vol.17- 1)

現代思想 一月号 第十七巻第一号 特集=器官なきセックス青土社1989年1月 発行P82- 102メディア・セックスのエクスタシー 植島啓司、伊藤俊治

1986 ユリイカ 3月号( Vol.18- 3)

現代思想 三月号 第18巻第3号 特集= ファッション― 都市のメディア装置青土社 1986年3月P154- 161SMのファッション 植島啓司

1985 理想 630号

理想 630号 特集= 内在と超越理想社 1985年11月P140- 142 「はたしてクージョの正体は?」 植島啓司⇒ 国立国会図書館サーチ(NDL Search)はたしてクージョの正体は?

1985 is 29号

季刊 panoramic magazine is (No. 29)特集=擬態プレイポーラ文化研究所1985年9月10日発行 目次擬態を生きる時代 対談・中村雄二郎×日高敏隆女装譚の諸相 川村二郎擬態としてのバッハスタッター 柳瀬尚紀制服・ロボット・独身者 装置としての制服世界 伊藤俊治コンテストのたくらみ 梶原景昭性交換の不思議 植島啓司 ★擬態としてのポスト・モダン建築 対談…   » 続きを読む

1981- 1982 関西大学文学論集

關西大學文學論集 關西大學文學會 編1981年11月 31巻 2号p51- 70 カスタネダと宗教学 ― 1―1982年11月 32巻 1号P85- 108 カスタネダと宗教学 ― 2―

1982 現代思想 8月号( Vol.10- 10)

現代思想 八月号 第00巻第00号 特集= 現代アメリカの思想青土社 1982年8月1日 発行P00- 00「ヴィクター・ターナー」 植島啓司※ 『ディスコミュニケーション』(リブロポート)P213- 214 に引用あり  

1974 宗教研究

宗教研究(Journal of Religious Studies)v.48 n.11974年9月日本宗教学会p63- 87「ルペルカーリア祭における儀礼と伝承–ジョルジュ・デュメジルの学説を中心に」http://ci.nii.ac.jp/naid/40001721745

1973 詩と思想 1月号

月刊詩誌『詩と思想』1973年1月号土曜社1972年12月P00- 00熊野本地譚と聖なる表徴 植島啓司   ※ 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 第56回 ぼくが一般の商業誌に書いた最初のエッセイは「熊野本地譚と聖なる表徴」(『詩と思想』1972年)と題されたものだったし、けっこう熊野へのこだわりは30年以上にもなるのだった。

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