『伊勢神宮とは何か – 日本の神は海からやってきた』(集英社新書)

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著者: 植島啓司
写真: 松原豊
株式会社集英社(集英社新書 ヴィジュアル版 039V
2005年8月17日 第一刷発行

 

目次

はじめに
第一章 伊勢神宮フィールドワーク
 1 筑紫申真『アマテラスの誕生』
 2 伊勢・志摩を歩く
第二章 志摩の磯部へ
 1 磯部神社旧宮地
 2 「アマテラスの他に神はいますか」
第三章 水の神
 1 伊勢参宮名所図会
 2 五十鈴川上流へ
 3 瀧原宮と潮石
第四章 遷宮という仕組み
 1 遷宮という仕組み
 2 松前健『日本の神々』
 3 心御柱
 4 床下の秘儀
第五章 サルタヒコとは何か
 1 興玉の森
 2 サルタヒコとアメノウズメ
 3 松阪から鈴鹿へ
第六章 的矢湾クルーズ
 1 谷川健一「志摩の磯部」
 2 的矢湾クルーズ
 3 御贄
 4 御船代
 5 伊勢神宮よ永遠に
特別対談「祭りの場としての伊勢神宮」
 植島啓司 × 櫻井治男(皇學館大学特別教授)
おわりに



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