Tag Archives: ギャンブル

『運は実力を超える』(角川新書)

著者: 植島啓司株式会社KADOKAWA(角川新書 K-131)2017年3月10日 初版発行 目次第1部 芥川龍之介の短編『運』の考察第2部 運をつかむにはどうすればいいのか第3部 運が強い人間と弱い人間第4部 占星術はなぜ当たるのか第5部 本当に強い人間は運で勝つ amazon

【東京】3/31(金)「賭けこそ全て」

2017年3月31日(金) 19:00- 20:30隣町大学院座学「賭けこそ全て」会場: 隣町珈琲(トナリマチカフェ) 東京都品川区中延2-6-2 MAP入場料:3,000円  — 1ドリンク付き申込: 電話(03-6451-3943 )もしくはFacebook イベントページまでFacebook イベントページhttps://www.facebook.com/ev…   » 続きを読む

【岩手】「賭ける魂」

2015年10月14日(水)第7回全国遊技業青年部交流会ホテルメトロポリタン盛岡 https://www.pachinkovillage.com/news/?p=10387   amazon  

【東京】「”遊びの効用” ”偶然のチカラ” に迫る」

2013年7月3日(水) 13:00- 17:00会場: 大手町サンケイプラザ 2階参加費: 18,000円(ドリンク付き)先着50名※1法人につき2名以上申込の場合は15,000円/ 人オープンセミナー LOGOS Akademeia PLUSパチンコ・パチスロ産業向けプロジェクト LOGOS開催案内(PDF) 申込書(PDF)第1部 トップレベルの知性が”遊びの効用””偶然…   » 続きを読む

2013 週刊文春 1/17号

週刊文春 2013年1月17日 新春特別号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 23  麻雀のプロは、勝ちを積み重ねた人種ではない。負けて、負けて、ひたすら負けてきた者たちなのである。おのずと、身にまとう空気のようなものが変わってくる。どれだけ強かろうと、どれだけ最善を求めようと、ときには交通事故のように不測の死を遂げる。彼らはそれを知り抜いている。だから、あ…   » 続きを読む

『Q わたしの思考探究(2)』(NHK出版)

  編者: NHK「Q」制作班NHK出版2011年4月25日 第1刷発行目次 はじめに本書について Q 7 幸せを感じる社会とは   (シンガー・ソングライター)川嶋あい × 川本隆史(東京大学大学院教授・社会倫理学者) Q 8 賢い人づきあいとは   (お笑い芸人)鳥居みゆき × 菅野仁(宮城教育大学教授・社会学者) Q 9 時間とは何か   (俳優・演出家・脚本家…   » 続きを読む

(TV)NHK「Q わたしの思考探究」

2011年3月19日放送「Q わたしの思考探究」運と人生の関わりとはゲスト: 植島啓司、品川祐⇒ 書籍『『Q わたしの思考探究(2)』(NHK出版)

『賭ける魂』(講談社現代新書)

  著者: 植島啓司株式会社講談社(講談社現代新書1942)2008年5月20日 第一刷発行   目次 序文 生きるとは「いま」を生きることである Ⅰ 人間は自分以外の力を必要とする 01 サマルカンドの死神 02 ギャンブルと経済とゲームは同じ 03 生命の連続性 04 中山競馬場2008年春 05 ラスベガス 06 バハマの若い女 07 働かない男たち …   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 52 偶然を読む

第52回「偶然を読む」 01 カルダーノ『わが人生の書』02  P・バーンスタイン『リスク』とI・エクランド『偶然とは何か』03 偶然を仕組む04 カルダーノの不幸 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/060809/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回 ⇒ 第21回~40回 …   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 41 天河からラスベガスへ

第41回「天河からラスベガスへ」 01 夏の終わり02 天川03 ラスベガス04 宮津 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/040908/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 amazon

愛・賭け・遊び 32 移動祝祭日

第32回・移動祝祭日01 東京競馬場へ02 映画「シービスケット」⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/040205/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 amazon

愛・賭け・遊び 25 戒厳令の夜

第25回・戒厳令の夜01 カトマンズ調査02 カジノ逆戻り03 熱い日々⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/030923/index.html   集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

『快楽は悪か』(朝日文庫)

  著者: 植島啓司朝日新聞社(朝日文庫)1999年4月1日 第一刷発行   目次 序その一   いったい何が「正常」なのかその二   祭りの規制その三   ビートたけしは犯罪者か?その四   校則その五   自然食ブームその六   いまどきの<悪>とは何かその七   禁酒法その八   交通違反その九   過剰な規制こそ諸悪の根源その十   辰吉丈一郎(※)…   » 続きを読む

『快楽は悪か』(朝日新聞社)

  著者: 植島啓司朝日新聞社1996年8月1日 第一刷発行   目次 序その一   いったい何が「正常」なのかその二   祭りの規制その三   ビートたけしは犯罪者か?その四   校則その五   自然食ブームその六   いまどきの<悪>とは何かその七   禁酒法その八   交通違反その九   過剰な規制こそ諸悪の根源その十   辰吉丈一郎(※)その十一  …   » 続きを読む

(TV)NHK「クローズアップ現代」

1995年4月12日(水)放送クローズアップ現代超エリート馬VS地方最強馬 ~クラシックへの道~ 出演者植島 啓司 さん (関西大助教授)今年競馬会で主役の座をねらう2頭のサラブレットの物語。血統ではこの馬の右に出る馬はいないといわれるプライムステージ。両親は無名ながらも地方競馬で圧倒的強さをみせてきたライデンリーダー。この対照的な生い立ちを持つ2頭のサラブレット。さきの桜花賞…   » 続きを読む

『競馬の快楽』(講談社現代新書)

  著者: 植島啓司株式会社講談社(講談社現代新書1189)1994年2月20日 第一刷発行   目次 もう一つの桜花賞 Ⅰ 賭ければパラダイス   1 賭博師、尼僧、ラジオ   2 競馬と人生と   3 ポーカー   4 ギャンブラー   5 縁起 Ⅱ 競馬の悦楽、悦楽の競馬    1 競馬事始め    2 競馬と学問    3 競馬新聞    4 さて、…   » 続きを読む

1993 BRUTUS 9/1号

BRUTUS 9月1日号(No. 302) 特集=The Gambling High ギャンブルだけが人生だ株式会社マガジンハウス1993年9月1日発行(8月15日発売)P78-79必勝コラム77No. 45 植島啓司は大井競馬場から世界のカジノへ駆ける。  東京大森に生まれた僕にとって、すぐ近くの大井競馬場は、ほとんどギャンブルの原点と言ってもいい場所だった。いまから三〇年ほ…   » 続きを読む

1993 世界思想 春号

総合小雑誌『世界思想』20号 1993春 ― 特集 遊びということ世界思想社1993年4月P38- 41お金を儲けるか、儲けないか 植島啓司 1 なんだか人生というのは皮肉なもので、これだけは避けたいと思うような事柄に、知らないうちに近づいていくようだ。たとえば、僕は生来の怠け者で、旅行など一番嫌いなことのひとつだった。たった一度の海外留学を除けば、三〇歳まで東京から一歩も離れ…   » 続きを読む

『快感のプラクシス』(平凡社)

  著者: 南伸坊・ 植島啓司株式会社平凡社 ポリフォニー・ブックス1987年6月25日 初版第一刷発行   目次 第一章 極楽浄土のスパゲッティ 極楽浄土のスパゲッティ マダラの干物 茶碗むしとギンナンの出会い 子どもの好きなネバネバ、ヌルヌル 甘いものへの執着 「究極の味」は自分の腕の肉 チラリズムの美学 編隊は発明の母 第二章 手に汗握る スピルバーグ…   » 続きを読む