Category Archives: Archive
アーカイヴ

1992- 1993 広告批評 w/ 岡崎京子

広告批評 1992年6月号(No. 151)~1993年12月号(No. 167)マドラ出版「植島啓司と岡崎京子のコトバのカタログ」全17回 1992年06月号 151. 顔1992年7/8月号 152. エイズ1992年09月号 153. ライブ1992年10月号 154. スキャンダル  1992年11月号 155. ヌード1992年12月号 156. 92年1993年01…   » 続きを読む

1993 FRaU 10/26号

フラウ 10月26日号(No. 50) 特集=色気こそ、おとなの武器株式会社講談社 1993年10月26日発行色気とは何か!橋本治・荒俣宏・鳥越碧・植島啓司P18-19ヘアヌードを超えるもの。”色気”の可能性は無限  植島啓司  まずは隠すことから色気は生まれる 美輪明宏さんは”色気”の定義を「口説けば落ちると思わせること」と言っています。つまり、意識的か無意識かにかかわらず、…   » 続きを読む

1993 CLiQUE 10/5号

クリーク 10月5日号(No. 99) 特集=美しいセックス2 もっと官能的なエクスタシーが欲しい。 株式会社マガジンハウス 1993年10月5日発行(9月20日発売) P100 極私的欲情法。さかもと未明・みうらじゅん・植島啓司・小柳ルミ子 大澄賢也・東ちずる・手塚眞・電撃ネットワーク・渡辺和博・水島裕子・杉作J太郎  「僕、水にヨワいんですよ」と、植島先生。女が顔を洗った直…   » 続きを読む

『アンリ・マッケローニ作品集』(アート・スペース美蕾樹)

監修: 植島啓司制作: 株式会社タイトヴィジョン制作協力: 小泉清、麻呂寿編集: 森今日子、多賀邦匡、田島美希子装幀: 安江勉企画: 生越燁子アート・スペース 美蕾樹1993年9月10日 発行 限定950部目次 序にかえて アンリ・マッケローニの手紙(翻訳: 林栄美子、田島美希子)写真《エジプト》シリーズマッケローニの夢「脳髄と子宮」 植島啓司 ★女性器のバラード ミシェル・ビ…   » 続きを読む

1993 BRUTUS 9/1号

BRUTUS 9月1日号(No. 302) 特集=The Gambling High ギャンブルだけが人生だ株式会社マガジンハウス1993年9月1日発行(8月15日発売)P78-79必勝コラム77No. 45 植島啓司は大井競馬場から世界のカジノへ駆ける。  東京大森に生まれた僕にとって、すぐ近くの大井競馬場は、ほとんどギャンブルの原点と言ってもいい場所だった。いまから三〇年ほ…   » 続きを読む

1993 BRUTUS 8/1号

BRUTUS 8月1日号(No. 300) 特集=The Art of Absolute Nude 絶対裸体・2株式会社マガジンハウス1993年8月1日発行(7月15日発売)P88- 89相手が裸だから興奮するわけではない。背景にある「物語」に欲情させられるのだ。 植島啓司(宗教人類学者) 「ただ一点に集中されたわたしの情欲は、 凸面ガラスに収斂された太陽光線に似ており、 焦点…   » 続きを読む

1993 広告批評 7/ 8月号

広告批評  1993年7-8月  No.163特集= SEXマドラ出版P00性は本当に解放されたか植島啓司    P00植島啓司と岡崎京子のコトバのカタログ第13回 エロス

1993 世界思想 春号

総合小雑誌『世界思想』20号 1993春 ― 特集 遊びということ世界思想社1993年4月P38- 41お金を儲けるか、儲けないか 植島啓司

『天使のささやき – 宗教・陶酔・不思議の研究』(人文書院)

  著者: 植島啓司装幀: 倉本修人文書院1993年2月  1日 初版第一刷印刷1993年2月10日 初版第一刷発行   目次 1 天使のささやき 1-1 天使のささやき 1-2 見えるものと見えないもの 2 善悪の一つの彼岸 2-1 善悪の一つの彼岸 2-2 アジアの肉体の黄金(対談) 2-3 南島へ 3 宗教とそれ以外のもの 3-1 宗教とそれ以外のもの…   » 続きを読む

1993 FRIDAY 2/5号

フライデー 1993年2月5日号株式会社講談社P52-53 関大・植島啓司教授「倫理学宗教学演習」に学ぶ”倒錯の愛”  「今日の授業の映画は2組の男女の話です。愛と復讐、そしてその中にSM、性倒錯と男女の葛藤という具合にポランスキー監督独特の世界が描かれてます」 男女の絡む画面を見上げながら植島啓司関西大学文学部教授(45)の講義が始まった。この講座「倫理学宗教学演習」は文学部…   » 続きを読む

『笑う大学』(ちくま文庫)

  著者: 南伸坊株式会社筑摩書房(ちくま文庫 み-5-5)1993年1月21日 第一刷発行   目次 まえがき西江雅之先生   文化人類学森毅先生     数学栗本慎一郎先生  法社会学― ニューメディアと法と社会テレビ大学講座  マス・コミュニケーション論Ⅱ詑摩武俊先生   青年心理学ひろさちや先生  仏教思想研究村上陽一郎先生  自然科学史岸田秀先生 …   » 続きを読む

(TV)「対談21世紀」

1993年放送(日本テレビ系列)制作・著作: 中京テレビ「対談21世紀」細野晴臣 vs 植島啓司TRANQUILITY イルカ・人・コミュニケーション音楽家 細野晴臣関西大学教授 植島啓司脳神経学者 ジョン・C・リリー

1992 ELLE JAPON 11/5号

エル・ジャポン 11月5日号(No. 75) 特集=エロティシズムは知性株式会社タイム アシェット ジャパン 1992年11月5日発行 P20- 21THE EROTICISM 想像力と知性がエロスの世界を広げるエロティシズムに対する感受性は、どのようにして生まれ、磨かれていくのだろう。セクシュアルなイメージが溢れ、過激な言葉が流通しているからといって、その時代のエロティックな…   » 続きを読む

1992 BRUTUS 8/1号

BRUTUS 8月1日号(No. 277) 特集=ヴァーチャル・エロス 未来セイキの快感考察。株式会社マガジンハウス 1992年8月1日発行(7月15日発売)P12- 15全性感帯シティ論。対談 伊藤俊治&植島啓司 メディアテクノロジーが増殖し、情報が跳梁する都市は性感帯を身に纏った。全性感帯都市をエンハンスする見者の声。 (伊藤)リチャード・コールダーの『リリム』という小説に…   » 続きを読む

1992 FIGARO japon 6月号

フィガロジャポン 6月号(No. 28) 特集=ダンディな女。TBSブリタニカ1992年6月1日発行 P174- 175フランス vs ニッポン どっちが素敵?第6回 大学教授 憧れの知的プリンスも日仏ではこんなに違う。朝から方程式を解読するエリート化学者と、博覧強記で知られるギャンブル狂のキャンパスのアイドルと・・・・・。もう一度教わるなら、出席をとらないと断言してくれた後者…   » 続きを読む

1992 CLiQUE 6/5号

クリーク 6月5日号(No. 68) 特集=いま、女にとってとても重要な問題。株式会社マガジンハウス 1992年6月5日発行(5月20日発売) P95 美しき淑女の皆様へ「時には私達の意見を聞きなさい。」野坂昭如・鳥越俊太郎・西木正明・植島啓司人間は知識がないと感動できないらしい。植島啓司   このところよく思うんですが、女の子があまり本を読まなくなりましたね。かつてはスタンダ…   » 続きを読む

1992 GA 4月号

GA (Glass and Architecture) April 1992特集=消す 株式会社綜建築研究所1992年4月15日発行目次p02 音を音で消す 騒音のアクティブ・コントロール 浜田晴夫p04 塗るは消す 身体の消去 植島啓司 ★p07 経年変化を消す 内田祥士p10 海馬の秘密 隠れた記憶 酒田英夫p12 光と色の旅8 沖縄 横山良一p14 新亜洲建築家8 琉球編…   » 続きを読む

1992 FRaU 2/11号

フラウ 2月11日号(No. 9) 特集=エレガンス自分発想株式会社講談社 1992年2月11日発行 P11エレガンスの定義植島啓司  「ある友人がニューヨークから帰ってきてみると、パリの家は手のなかにつかめそうだと話した。君たちのパリは人間の寸法に合わせて作られているから美しい、と彼は付け加えた。僕たちの音楽は、人間の寸法に合わせて作らなければいけない」こう書いたのはジャン・…   » 続きを読む

1992 CLiQUE 2/5号

クリーク 2月5日号(No. 60) 特集=知的なことって何?株式会社マガジンハウス 1992年2月5日発行(1月20日発売) P50- 51大学教授という男。 キャンパス随一のハンサム教授。”評判”を受けとめる余裕がまぶしい。植島啓司先生 関西大学教授  しっかりした骨格を柔らかな筋肉で包みあげるというのも、知性のひとつの形に違いないだろう。東南アジア各地に伝わる広い意味での…   » 続きを読む

1991 FRaU 10/8号

フラウ 10月8日号(No. 1 創刊号) 特集=「悪女」かもしれない株式会社講談社1991年10月8日発行 P12 かわいい女から「悪女」へ植島啓司  どうも男はだれでも「悪女」という言葉に魅力を感じてしまうようだ。悪女の実態はといえば千差万別であろうが、男の思う通りにならない女、または、なにを考えているのか心の底が見えない女とでもいうのだろうか。 江戸時代に、人妻でありなが…   » 続きを読む

『ゼロ・ビットの世界』(岩波書店)

ゼロ・ビットの世界 (現代哲学の冒険 15)市川浩、加藤尚武、坂部恵、坂本賢三、村上陽一郎、編集委員岩波書店1991年4月5日目次 記号と超越: ことばに共に与ること   清水哲郎SFと実践             赤間啓之仮想環境システム          植島啓司 ★放散するマンダラ : イメージの図書館 松枝到五岳と祭祀             吉川忠夫信の構造 : キリ…   » 続きを読む

『66の名言による世界史教程』(朝日新聞社)

  著者: 植島啓司・ 岸田理生・ 南伸坊・ 四方田犬彦・ 渡部直己朝日新聞社1990年6月20日 第1刷発行   目次 むかしむかし・・・・・ 四方田犬彦 怪力乱神を語らず 孔子(植島啓司)★我日ニ我身ヲ三省ス 孔子(渡部直己)端倪すべからざる 荘子(南伸坊)無用の用 荘子(南伸坊)愚公、山を移す 列子(四方田犬彦)鶏鳴狗盗 孟嘗君(南伸坊)羹に懲りて膾を…   » 続きを読む

『恋愛のディスクール』(PARCO出版)

  著者: 植島啓司写真: ラルフ・ギブソンアートディレクション: 山岡茂(スタジオ・ギブ)デザイン: 関さゆり(スタジオ・ギブ)カバー撮影: 佐野篤 大蔵康充写真協力: 青野正 オリオン・プレス株式会社PARCO 出版局1990年4月16日 第一刷   目次 本文 1~86後記  

1990 ユリイカ 臨時増刊(Vol. 22- 5)

ユリイカ 臨時増刊 特集=ワールド・ミュージック 音、共同体、テクノロジー 青土社1990年4月 22巻 5号p104- 109聴こえない音楽― 宗教音楽論序説 植島啓司