Tag Archives: 幸福

『きみと地球を幸せにする方法』(集英社インターナショナル)

著者:植島啓司集英社インターナショナル(発売:集英社)2015年3月26日カバー・章扉イラスト:山口はるみ《目次》第1章 贈与する人々第2章 シェアする人々第3章 共感する人々第4章 歓待する人々あとがき註釈一覧参考文献amazon

【大阪】連続講座「なぜコスタリカの人々は世界で一番幸せなのか」

2015年 1月19日 2月9日 3月9日 月曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 8,100円 / 一般 9,072円会場・申込先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (北区中之島) ブータンのワンチュク前国王が1972年にGNP(国民総生産)に対してGNH(国民総幸福量)という概念を提出してから40年以上が経とうとしています。現在、西欧や日本などの国々では…   » 続きを読む

【東京】連続講座「なぜコスタリカの人々は世界で一番幸せなのか」

2015年 1月16日 2月6日 3月6日 金曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 9,072円 / 一般 11,016円会場・申込先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 植島啓司・人類学講義「なぜコスタリカの人々は世界で一番幸せなのか」ブータンのワンチュク前国王が1972年にGNP(国民総生産)に対してGNH(国民総幸福量)という概念を提出し…   » 続きを読む

【東京】連続講座「愛はなぜ終わるのか」

2013年 10月4日 11月1日 12月6日 金曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 8,820円 / 一般 10,710円会場・申込先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 人はなぜある人を好きになるのに別の人を好きにならないのでしょうか。輪になって踊る女の子たちの中からその人を選ばせるのはいかなる力なのでしょうか。そして、そんなにまでして好…   » 続きを読む

2013 ゆほびか 6月号

ゆほびか6月号特集=心が軽くなる生き方株式会社マキノ出版2013年4月16日発行   心を軽くするコツ11P32- 33 1  人を好きになる 宗教人類学者 植島啓司 人生は意外と短い。人を好きになる才能を磨き、複数の顔と居場所を作ろう!   ・1つのマイナスで人をキライにならない  先日、カフェで原稿を書いていたときのことです。近くの席から若いカップルの会…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「みんなで”運”について考えてみましょう」

2013年 1月28日 2月25日 3月25日 月曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 7,875円 / 一般 8,820円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) みんなで「運」について考えてみましょうだれもが自分は運がいいとか悪いとか言っているけれど、果たして運とはどのようにして私たちのところにやってくるのでしょうか。そ…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「みんなで”運”について考えてみましょう」

2013年 2月1日 2月15日 3月22日金曜日 19:00- 20:30 受講料: 計3回 会員 8,820円 / 一般 10,710円 会場・お問合せ先: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) みんなで「運」について考えてみましょうだれもが自分は運がいいとか悪いとか言っているけれど、果たして運とはどのようにして私たちのところにやってくるのでしょうか。それは外的…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.161

2012年04月12日 植島啓司 第4回 未来授業 Vol.161 今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。 1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。 また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。 日本はいま空前の「聖地ブーム」。 「パワースポット」とも呼ばれ、特集やツアーが数多く組まれています。 日本人はな…   » 続きを読む

2012 週刊文春 4/19号

週刊文春 2012年4月19日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 15  社会科学の分野で話題となり賛否両論を巻き起こした古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』に、次の一節がある。たとえば、ユニクロとZARAでベーシックなアイテムを揃え、H&Mで流行を押さえた服を着て、マクドナルドでランチとコーヒー、友達とくだらない話を三時間、家ではYoutubeを…   » 続きを読む

JFN「PEOPLE 編集長!お時間です。」

   MP3 http://www2.jfn.co.jp/people/editor/podcast.html2011年12月18日 PEOPLE 編集長!お時間です。By JAPAN FM NETWORK この番組は、各分野で活躍する方々を招き、彼・彼女のキャリアに裏付けされた生き方、こだわりなどを番組独自の観点から引き出していく対談番組です。現在東京大学大学院教授…   » 続きを読む

2011 週刊文春 12/15号

週刊文春 2011年12月15日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 11  先日亡くなったスティーブ・ジョブズについては数多くの本が出版されているが、なんといっても心をうつのは二〇〇五年六月のスタンフォード大学の卒業式で行なった祝辞に尽きるだろう。一般に。最後のフレーズ「ハングリーであれ、愚か者であれ」でよく知られているが、それよりむしろ、多くの人を前にし…   » 続きを読む

2012 kotoba 冬号

[集英社クオータリー] コトバ第6号 kotoba 2012年冬号 特集=男と女、死ぬまで恋したい。株式会社集英社 2011年12月6日P56- 59 なぜ人には愛人が必要か「一夫一婦制」「貞節」― これまで、伝統的な道徳観念にしばられてきた男と女は、はたして幸せだったのだろうか?離婚率が増加する現在、これまでの倫理観はすでに破綻しているのではないだろうか?人間が本当の意味で幸…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.26

2011年08月17日 植島啓司 第3回 未来授業 Vol.26 植島さんは、学者である一方、競馬をこよなく愛するギャンブラーで、お酒や女の子も大好き。著書の中で「人は楽しむために生きている。仕事のためではない」とも語っています。そんな植島さんは50代に差し掛かった数年前、突如「隠居宣言」を発表。大学教授の肩書も仕事もすべて手放し、「まあなんとかなる」と、放蕩生活を始めます。仕…   » 続きを読む

TOKYO FM「未来授業」 Vol.25

2011年08月16日 植島啓司 第2回 未来授業 Vol.25 ある調査によれば、3月11日の震災以降、日本人の多くが、親や家族、友人との絆を深めたいと考えるようになったそうです。また、原発事故をきっかけに、私たちはこれまでの生き方を、根本的に見直さなければいけない、と考えるようになりました。価値観の転換期を迎えた日本人が、いま持つべき考え方とはなにか。宗教人類学を通じて、日…   » 続きを読む

2011 kotoba 冬号

[集英社クオータリー] コトバ第2号 kotoba 2011年冬号特集=「脱成長」の経済を生きる。株式会社集英社2010年12月6日P134- 139 幸福に結びつく豊かさとは? 世界最貧国ネパールで考える GDPの上昇に血道を上げてきた日本などの先進諸国。しかし今、日本で幸せを感じている人は何人いるだろうか?世界中を見わたせば、経済的・物質的には貧しくとも、精神的な豊かさを享…   » 続きを読む

『生きるチカラ』(集英社新書)

著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書0549C)2010年7月21日 第一刷発行 目次 はじめに Lesson 1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない なんでも知ればいいというものではない 「計画された偶然」を生きる たとえ不測の事態が起こっても 過ちはなぜ起こるのか 好きな男が二人いる。あなたはどちらを選ぶだろうか 「人間どうせ生きているうちのことじゃないの」 出会…   » 続きを読む

2009 4travel(フォートラベル) vol.1

Travel Community Magazine 4travel vol.1株式会社角川メディアハウス(カドカワムックNo. 295)2009年1月P142- 143旅では自分の身に起こることはすべていいことなのだ 植島啓司(宗教人類学者) エチオピアエチオピア北部のラリベラからメケレに向かって走っている時のことだった。走行時間は10時間以上にもなる。見わたすかぎりサボテンや…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「人生はたった一度かぎりか?」

2007年 10月22日 11月12日 11月26日 12月10日月曜日 19:00- 20:30 計4回会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) 人生はたった一度かぎりか? ルソーは「子どもを不幸にする確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ」と書いています。ということは、人間が幸福になる秘訣もその言葉のウラに隠されているのではな…   » 続きを読む

『偶然のチカラ』(集英社新書)

  著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書0412C)2007年10月22日 第一刷発行 目次 はじめに 偶然とは何か Lesson 1 自分で選択するべからず われわれの人生を決めているものはいったいなんだろう すべては必然ではないのか その人は理想の相手か? 選択ミスはなぜ起こるのか マダム・Oの失敗 他人の振りみてわが振りなおせ Lesson 2 世の中には…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 61 西鶴置土産(おきみやげ)

第61回「西鶴置土産(おきみやげ)」 01 貧乏は不幸か02 『西鶴置土産』03 金持ちに幸せな人間はいない04 宝くじ05 不確かなもの ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/071009/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

愛・賭け・遊び 53 感情は理性に勝る?

第53回「感情は理性に勝る?」 01 感情表現02 ホモ・サピエンス03 感情を支配するものは何か04 矢沢永吉 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/060925/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回 amazon

『しあわせなデザイン』(求龍堂)

  編著: 伊藤俊治企画: 株式会社資生堂デザイン: 林修三(リムラムデザイン)カバー写真: 野町和嘉編集協力: 斎藤明株式会社求龍堂(SA読本 vol.5)2004年4月21日 発行   目次 序章   「しあわせなデザインと生きた時間」  伊藤俊治(美術史家)第1章 「リフォームとリノベーションの時代」  曽我部昌史(建築家) × 伊藤俊治第2章 「行為…   » 続きを読む