Category Archives: Magazine
雑誌等への連載・寄稿

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新連載「対談 超越する身体――「あなた」と「わたし」をつなぐもの」すばる(集英社)

対談「超越する身体――「あなた」と「わたし」をつなぐもの」 伊藤俊治+植島啓司 すばる 7月号(2016年6月6日発売)より連載開始 http://subaru.shueisha.co.jp/     amazon

2014 COURRiER Japon 3月号

COURRiER Japon vol.112(3月号)2014年1月25日発売特集:10 Sacred Place of a Lifetime一生に一度は行ってみたい「10の聖地」世界の「パワースポット」 誰もが一度は聞いたことのある有名スポットから、知る人ぞ知る“隠れ聖地”まで、詣でればきっと新たな自分を発見できるパワースポットを、宗教人類学者の植島啓司さんの協力のもと厳選し…   » 続きを読む

2013 週刊文春 8/29号(「世界の全ての記憶」最終回)

週刊文春 2013年8月29日号 文春図書館 活字まわり 「世界の全ての記憶」 植島啓司 30(最終回) Q. 今、会社で私は女性社員にセクハラをしてます。セクハラはそんなにいけないことでしょうか?私にしてみればコミュニケーションの一環なのですが・・・・・。A. 正解だね、ハハハッ!セクハラっていうのは相手に訴えられなきゃセクハラじゃないからね。訴えられたときにはじめて「あっ、…   » 続きを読む

2013 みえアートプレス vol. 6

  アート&カルチャー情報誌Mie Art Press みえアートプレスvol. 6 2013. 8- 11発行: みえミュージアム活性化事業実行委員会   (三重県環境生活部 文化振興課) P1- 4Interview日本人の根本、芸術の根本が三重にある― 式年遷宮の伊勢と世界遺産の熊野への想い ― 世界でも例のない聖地が密集した日本 日本の聖地の特徴は、水の流れ、…   » 続きを読む

2013 週刊文春 7/18号

週刊文春 2013年7月18日号 文春図書館 活字まわり 「世界の全ての記憶」 植島啓司 29 「暦の上ではディセンバー/ でもハートはサバイバー♪」(作詞:宮藤官九郎・作曲:大友良英他) このところ仕事をしながらつい鼻歌でNHK朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌「暦の上ではディセンバー」を口ずさんでいることに気がつく。これまでの長い人生を振り返っても連ドラとはまったく無縁だった。と…   » 続きを読む

『週末聖地トリップ』(地球の歩き方ムック)

地球の歩き方MOOKCheers! 11『週末聖地トリップ』株式会社ダイヤモンド・ビッグ社2013年8月1日発行(6月27日発売)P114- 115植島先生、教えてください!聖地とは、いったい何ですか? 聖地を巡って、100ヵ国以上訪れたことがあるという宗教人類学者の植島啓司先生。植島先生によると、日本は、世界でもずば抜けて聖地が多い国なのだとか。そんな”聖地の先生”が、Che…   » 続きを読む

2013 週刊文春 6/20号

週刊文春 2013年6月20日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 28  ここしばらくのあいだモーツァルトの手紙を読んでいたら、次のような借金を依頼する手紙の一節に出会った。 昨日はとても軽やかな調子だったのに、今日はまたひどく気分がすぐれません。ひと晩中、苦しくて眠れませんでした。昨日さんざん歩いて汗かいたので、知らないうちに風邪をひいたようです。私のこ…   » 続きを読む

2013 週刊文春 5/23号

週刊文春 2013年5月23日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 27  一九九六年のこと、サルが特定の行為をしているときに活性化するニューロンを調べていたら、同じ行為を実験者がしているのを目にしたときにも、サルの同じ部位のニューロンが活性化することが偶然わかった。つまり、実際に行為とかかわっている時もいない時も、脳の中では「経験を共有」できているというこ…   » 続きを読む

2013 週刊現代 5/11・18合併号

著名人が選ぶ 行けば元気になる「私のパワースポット」 宗教人類学者 植島啓司 京都府右京区 常照皇寺(じょうしょうこうじ) 皇室ゆかりの寺で静寂に包まれる    貞治元年(1362年)に光厳法皇が創建した古刹。植島氏の尊敬する作家・澁澤龍彦氏が、この寺をこよなく愛したことが、来訪のきっかけだった。 「皇室ゆかりの寺ですが、焼き討ちに遭うなど幾度も荒廃し、それでも生きな…   » 続きを読む

2013 ゆほびか 6月号

ゆほびか6月号特集=心が軽くなる生き方株式会社マキノ出版2013年4月16日発行   心を軽くするコツ11P32- 33 1  人を好きになる 宗教人類学者 植島啓司 人生は意外と短い。人を好きになる才能を磨き、複数の顔と居場所を作ろう!   ・1つのマイナスで人をキライにならない  先日、カフェで原稿を書いていたときのことです。近くの席から若いカップルの会…   » 続きを読む

2013 BRUTUS 5/1号

BRUTUS 5月1日号(No. 753) 特集=歩こう。株式会社マガジンハウス 2013年5月1日発行(4月15日発売) P44- 48 聖地を歩く。植島啓司 石川直樹熊野/ 和歌山県・三重県 国内外の聖地を巡り、改めて熊野を特別な聖地だと感じている宗教人類学者の植島啓司さんと、半島をテーマに全国を行脚するなかで、紀伊半島も幾度となく訪れている写真家の石川直樹さん。以前から親…   » 続きを読む

2013 週刊文春 4/11号

週刊文春 2013年4月11日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 26  このところ、40代女子と飲む機会が多い。話していて圧倒的におもしろく、時間が経つのを忘れてしまう。その彼女らだが、ほとんどが年下のカレと付き合っている。これまでの男女関係と逆になっている。男たちも、このところ若い女の子をかわいがるよりも、自分を支えてくれる安心感のある女性を求める傾向…   » 続きを読む

2013 GQ JPAN 5月号

GQ JAPAN 5月号(No.120)特集=LOVE & SEX 大人の恋について話そう 発行: コンデナスト・ジャパン2013年5月1日発行(3月23日発売)P98- 99 宗教人類学者・植島啓司が、説く。男にはなぜ「愛人」が必要なのか?文: 植島啓司 男にとって喜びを与えてくれるのは愛人の存在だけ。 男と女とでは年をとってからの過ごし方に大きな違いがある。男は主に…   » 続きを読む

2013 週刊文春 3/14号

週刊文春 2013年3月14日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 25  昨晩もまた、みんなで飲みながら朝までダンスして過ごしてしまった。隣の女にキスしたり、一緒に踊っている女の腰を強く抱きしめたりしながら。こんなこといつまで続くんだろう。やめたいと思ったらやめればいいだけのこと、どうにでもなれって思えるうちはまだOKなんだろう。カサノヴァも回想録で次のよ…   » 続きを読む

2013 週刊文春 2/14号

週刊文春 2013年2月14日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 24 「人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。わしはそう思う。みんなにも訪ねてご覧よ。夕方が一日でいちばんいい時間だって言うよ」(カズオ・イシグロ『日の名残り』)  先週まで英国コーンウォール地方の西の果てセントアイヴ…   » 続きを読む

2013 週刊文春 1/17号

週刊文春 2013年1月17日 新春特別号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 23  麻雀のプロは、勝ちを積み重ねた人種ではない。負けて、負けて、ひたすら負けてきた者たちなのである。おのずと、身にまとう空気のようなものが変わってくる。どれだけ強かろうと、どれだけ最善を求めようと、ときには交通事故のように不測の死を遂げる。彼らはそれを知り抜いている。だから、あ…   » 続きを読む

2013 花椿 1月号

資生堂 企業文化誌〈花椿〉一月号(七八二号)株式会社資生堂2012年12月1日 新『花椿』では、毎号ひとつの言葉をテーマに主なページをつくります。1月号のテーマは「きよめる」P12 二十歳の頃、初めて出雲大社に出かけてみて意外に思ったことがある。なぜか文献で研究してきた出雲は山深い場所だとばかり思い込んでいたのだが すぐ近くに竜蛇神が寄せくる稲佐浜(いなさのはま)があり、ウミネ…   » 続きを読む

2012 週刊文春 11/29号

週刊文春 2012年11月29日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 22  エマはやさしい言葉と、レオンの魂をとろけさせるキスを心得ていた。奥深くかくされていて、ほとんど精神的といってよいまでになっているこうしたみだらさを、エマはどこでおぼえたのだろうか? エマ(ボヴァリー夫人)は、さえない町医者のシャルルと結婚したのだが、退屈な毎日に耐え切れず、不倫へと…   » 続きを読む

2012 週刊文春 11/1号

週刊文春 2012年11月1日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 21 「女は嘘つきだが、人の嘘は嫌う」 いまは昔と比べたらなんでも信じられないくらい安く買える時代である。しかし、先週のことだが、レンタルビデオ店でDVDを四枚借りて、千円札を出し、八百五十円のお釣りをもらった時には、さすがに何かの間違いだと思った。「いえ、それで間違いありません」と店員はき…   » 続きを読む

2012 考える人 秋号

季刊誌『考える人』 2012年秋号 特集= 歩く株会社新潮社 2012年10月4日P90- 91 エッセイ 移動と思考2エチオピアを歩く宗教人類学者 植島啓司 エチオピアがローマよりも早くキリスト教を国教としたことをみなさんはご存じだろうか。いまではエチオピア正教会などキリスト教世界では歯牙にもかけられないが、そこには太古の・・・ note: アシェンダ⇒ 集英社新書WEBコラ…   » 続きを読む

2012 週刊文春 10/4号

週刊文春 2012年10月4日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 20  「あの若いのは帰ったのか」と八造がきいた、「おい、帰ったかってきいてるんだぞ」 女は荒い息をしながら、「こんなときに、そんなこと、きかないでよ」と途切れとぎれに云った、「もっと身をいれてくれてもいいでしょ」 山本周五郎といえば、セックスの場面描写をあまり好まない作家として知られている…   » 続きを読む

2012 週刊現代 10/6号

週刊現代 2012年10月6日号 (9月21日発売)特別対談 植島啓司 × 山川健一「ここが大人のパワースポット」

2012 週刊文春 9/6号

週刊文春 2012年9月6日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 19 「春三月縊り残され花に舞ふ」大杉栄 近くのビデオ屋まで蜷川実花監督『さくらん』(二〇〇七年)を探しにいって、なんとなく吉田喜重監督『エロス+虐殺』(一九七〇年)を借りて帰ってきてしまった。よくあることで、だいたい目的としたものより、たまたま偶然その近くにあったものを選んだほうが役立つこと…   » 続きを読む

『魔術的イマジネーション ~ 超自然への幻想』(TH series)

トーキングヘッズ叢書(TH series)No.51有限会社アトリエサード2012年8月11日P60- 69植島啓司 インタビュー神が降りてきた場所 ― 聖地が秘める原初のチカラ取材・文: 相馬俊樹 今年春、集英社新書より「日本の聖地ベスト100」という本が出版された。植島啓司が「聖地の想像力 ― なぜ人は聖地をめざすのか」に続いて上梓した聖地論だ。聖地とはいったいどのような場…   » 続きを読む

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