Category Archives: Archive
アーカイヴ

『39歳 – 女の愛の分岐点』(メディアファクトリー)

  著者: 植島啓司株式会社メディアファクトリー2011年7月1日 初版第一刷発行目次 はじめに ― 39歳はひとつのはじまり 1章 輝ける40代 40代女性が主流 日本の女性たちも輝くのは40代 39歳は”選べる年齢” 2章 女性の人生には4つの時代がある 女性の愛情生活には4つの時代がある 動かない男性たちを待ってはいられない 人生90年で愛情生活を考えれば 3章…   » 続きを読む

2011 週刊文春 6/30号

週刊文春 2011年6月30日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 6  かつて室生寺の奥の聖域「龍穴」の近くをさまよっていた時、突然目の前に鹿が現われたことがあった。その鹿は不思議そうな表情を浮かべてこちらを見つめており、ぼくのほうも金縛りにあったように動くことができなかった。わずか30秒くらいだったのに、ずいぶん長い時間が経過したような気がした。鹿はそっ…   » 続きを読む

【東京】 連続講座「聖地― 人はなぜ旅をするのか」

2011年 4月8日 5月13日 6月10日金曜日 19:00- 20:30 計3回 会場: 朝日カルチャーセンター新宿教室 (新宿区西新宿) 人はなぜ旅をするのか 人類がこの世に出現して以来、「移動」は最大の懸案事項でした。食べ物を求めて? 悪天候や疫病から逃れるために? 温暖の地を求めて? いかなる理由かは不明ですが、いったん移動を始めるやいなや、彼らはあっというまに世界の…   » 続きを読む

2011 週刊文春 6/2号

週刊文春 2011年6月2日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 5  このところ震災があったり、津波がきたり、原発がメルトダウンしたりして、やたらに死が身近なものに思えるようになったけれど、なぜか自分の身が危ないという実感はない。一方で、そうした不幸を一歩下がって見ている自分がいるのだ。 ボクは前に、「家庭から死人を出すというのは、たしかに不幸なことではあ…   » 続きを読む

『Q わたしの思考探究(2)』(NHK出版)

  編者: NHK「Q」制作班NHK出版2011年4月25日 第1刷発行目次 はじめに本書について Q 7 幸せを感じる社会とは   (シンガー・ソングライター)川嶋あい × 川本隆史(東京大学大学院教授・社会倫理学者) Q 8 賢い人づきあいとは   (お笑い芸人)鳥居みゆき × 菅野仁(宮城教育大学教授・社会学者) Q 9 時間とは何か   (俳優・演出家・脚本家…   » 続きを読む

2011 週刊文春 4/21号

週刊文春 2011年4月21日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 4  三、四年前に出た『バカには絶対解けないナゾナゾ』という本の中に次のようなナゾナゾがあった。 いつも仕事帰りに同僚や部下を飲みに誘っていた僧は? すぐに答えを書くのはちょっとはばかられるのだが、この際仕方がない。答えは「道鏡」。「どう?今日」というわけ。たしかにバカには絶対解けないが、解…   » 続きを読む

(TV)NHK「Q わたしの思考探究」

2011年3月19日放送「Q わたしの思考探究」運と人生の関わりとはゲスト: 植島啓司、品川祐⇒ 書籍『『Q わたしの思考探究(2)』(NHK出版)

2011 週刊文春 3/24号

週刊文春 2011年3月24日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 3 「私をお捜しですか?」「楽しみたいの」「誰と?」「気に入った人となら誰でも」「なんてことだ!」伯爵は思わずぞっとして叫んだ。「身を滅ぼしますぞ」   ボネ&トックヴィル『図説 不倫の歴史』より これは道徳的に退廃した18世紀フランス社交界での会話なのだけれど、当時の貴婦人たちの道徳心のな…   » 続きを読む

youbride「白河桃子の恋愛サイエンスカフェ」 vol.1

2011年3月16日 youbride(ユーブライド): livedoor公式 結婚紹介サイト白河桃子の恋愛サイエンスカフェ vol.1 植島啓司第1回 恋愛・結婚における「賭け」の確率論P1 http://youbride.jp/contents/sciencecafe/?num=1&part=1&page=1P2 http://youbride.jp/con…   » 続きを読む

2011 週刊文春 2/24号

週刊文春 2011年2月24日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 2 人はみな一生を待って過ごす。生きるために待ち、死ぬために待つ。トイレットペーパーを買うために並んで待つ。金をもらうために並んで待つ。金がなけりゃ、並ぶ列はもっと長くなる。眠るために待ち、目ざめるために待つ。結婚するために待ち、離婚するために待つ。雨が降るのを待ち雨が止むのを待つ。食べるた…   » 続きを読む

【京都】「植島啓司VS名越康文 人はなぜ旅するのか」

2011年1月30日(日) 13:00- 14:30 宗教人類学者 植島啓司精神科医 名越康文会場: 朝日カルチャーセンター京都教室 (京都市中京区河原町) 人類がこの世に出現して以来、「移動」は最大の懸案事項でした。食べ物を求めて?悪天候や疫病から逃れるために?温暖の地を求めて?いかなる理由かは不明ですが、いったん移動を始めるやいなや、彼らはあっというまに世界の果てにまでひろ…   » 続きを読む

2011 週刊文春 1/27号

週刊文春 2011年1月27日号 文春図書館 活字まわり「世界の全ての記憶」 植島啓司 ここから帰る路で、そなたに云いよる男がある。その男の云うことを聞くがよい芥川龍之介「運」 これは、その日の暮らしにも困っていたある女性が、清水寺の観音さまに願かけに三十七日間お籠りをしたあげく、最後の夜に聞こえてきた言葉だという。その夜、お寺からの帰り道、背後から暴漢に襲われ八坂の塔の中へと…   » 続きを読む

【大阪】 連続講座「愛はなぜ終わるのか」

2010年 10月4日 10月25日 11月8日 11月22日 12月13日 12月27日月曜日 19:00- 20:30 計6回 会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) 愛はなぜ終わるのか かつてヘレン・フィッシャーは「愛は4年で終わるのが自然であり、不倫も、離婚をくりかえすことも、裏切りも、ごく自然なこと」だと説いた。人はなぜ他の人に魅かれるのか、そ…   » 続きを読む

【大阪】「桜井章一・植島啓司 限界論」

2010年12月14日(火) 18:30- 20:00 宗教人類学者 植島啓司雀鬼会会長 桜井章一会場: 中央電気倶楽部(大阪市北区堂島浜)問合せ: 朝日カルチャーセンター中之島 よくスポーツ選手が自分の限界を感じたと引退するときに口にするけれど、いったいその場合の限界とはどのようなことを指しているのでしょうか。理由がけがや病気なら仕方がないと思いますが、そうじゃない場合にはい…   » 続きを読む

2011 kotoba 冬号

[集英社クオータリー] コトバ第2号 kotoba 2011年冬号特集=「脱成長」の経済を生きる。株式会社集英社2010年12月6日P134- 139 幸福に結びつく豊かさとは? 世界最貧国ネパールで考える GDPの上昇に血道を上げてきた日本などの先進諸国。しかし今、日本で幸せを感じている人は何人いるだろうか?世界中を見わたせば、経済的・物質的には貧しくとも、精神的な豊かさを享…   » 続きを読む

『心コレクション』(文藝春秋)

  著者: 植島啓司原案・監修: 秋山道男株式会社文藝春秋2010年11月30日 第一刷発行目次 序 Ⅰ ATTITUDE 心がまえ 001 必要なのはおもしろい人 002 人生のいらない箱 003 手に入らないものは必要ないもの 004 もらわないで あげる 005 心から人の話を聞く 006 人を先に わたしを後に 007 時間よ 止まるな 008 我慢したくなっ…   » 続きを読む

(動画)文藝春秋ちゃんねる

文藝春秋ちゃんねる 植島啓司『心コレクション』インタビュー ⇒ ニコニコ動画  

【東京】出版記念企画「聖地への旅」

2010年10月7日(木) 18:30- 20:00出版記念企画聖地への旅 人はなぜ移動し続けるのか?講師:宗教人類学者 植島啓司会場:朝日カルチャーセンター新宿教室(新宿区西新宿) 人類が出現して以来、時折襲いかかる天変地異、異常気象、疫病の流行などによって、彼らはつねに生存の危機にさらされていた。それゆえに人々にとって「移動」は最大の懸案事項であった。現在のわれわれからする…   » 続きを読む

『図説 聖地への旅』(原書房)

  著者: レベッカ・ハインド監訳: 植島啓司装幀: 川島進(スタジオギブ)株式会社原書房2010年9月20日 第1刷   目次 序文 植島啓司 01 人間は移動する動物である 02 聖地巡礼 03 変貌する聖地 04 聖と俗 Part 1 歴史と神秘  1. ナラン湖  2. 嘆きの壁  3. 泰山  4. ブッダガヤの菩提樹  5. アッピア街道  6.…   » 続きを読む

【大阪】 発売記念講座「生きるチカラ」

2010年7月26日(月) 19:00- 20:30 講師: 宗教人類学者 植島啓司受講料:会員 2,625円 一般 2,940円会場: 朝日カルチャーセンター中之島教室 (大阪市北区中之島) ようやく3年かかって「生きるチカラ」(集英社新書)が発売されることになりました。そこで扱われているテーマの一つに「人生における選択」ということがあります。 一言で選択といっても、多くの場…   » 続きを読む

『生きるチカラ』(集英社新書)

著者: 植島啓司株式会社集英社(集英社新書0549C)2010年7月21日 第一刷発行 目次 はじめに Lesson 1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない なんでも知ればいいというものではない 「計画された偶然」を生きる たとえ不測の事態が起こっても 過ちはなぜ起こるのか 好きな男が二人いる。あなたはどちらを選ぶだろうか 「人間どうせ生きているうちのことじゃないの」 出会…   » 続きを読む

愛・賭け・遊び 81 生きるチカラ

第81回「生きるチカラ」 01 生きるチカラ02 阿蘇03 熊野倶楽部04 気まぐれな旅 ⇒ http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/100712/index.html 集英社新書WEBコラム「愛・賭け・遊び」 ⇒ 第41回~90回 ⇒ 第21回~40回  ⇒ 第1回~20回

2010 文藝春秋SPECIAL 夏号

文藝春秋SPECIAL 季刊夏号 特集=もう一度日本を旅する2010年5月27日株式会社文藝春秋P34- 36熊野 神が降り立った場所 植島啓司

2010 男の隠れ家 6月号

男の隠れ家 6月号特集=日本の「聖地」を往く株式会社グローバルプラネット2010年6月27日発行(2010年4月27日発売)P22- 29 三重~和歌山県原初の神々が籠もる地、熊野案内人: 植島啓司(うえしま・けいじ) 中世には「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど爆発的に流行し、現在でもなお人々を魅了し続ける聖地「熊野」。『古事記』や『日本書紀』の成立よりはるか以前の原初の信仰の形を今…   » 続きを読む